妻の浮気調査!確認するべき10のポイントと探偵に依頼するべき理由

妻(嫁)の浮気調査の方法
この記事でわかること
  • 妻が浮気をしているときの言動
  • 自分で浮気調査をする難しさ
  • 妻の浮気の防止方法
  • 妻の浮気を探偵に依頼すべき理由

「自分の妻が浮気をしているかもしれない…」そんな、悩みを抱えていませんか?
もしも「妻がスマホを肌身離さない」「外出や残業、飲み会が増えた」「洋服が派手になった」このような場合には実際に浮気をしている可能性があります。

本記事では「妻が怪しい…」と感じている方向けに、確認するべき10のポイントをご説明します。また、探偵に浮気調査を依頼すべき理由についても解説します。

6人に1人が経験者!怪しいと思ったら妻の浮気調査を

「妻が浮気をしているか心配。だけど自分の妻に限って浮気なんてするわけない…」そう考えている方がいるかもしれません。

相模ゴム工業株式会社の調査によると、パートナーがいる状態で浮気をする人の割合は妻の場合16.3%です。なんと女性の6人に1人は浮気をする計算になります。

女性は一般的に浮気を隠すのは男性よりも得意と言われています。もしも「妻が浮気しているかも?」と感じた場合には、確率として浮気をしている可能性は決して低くはないということが言えます。

妻の浮気調査の際に確認すべき10のポイント

男性のあなたが妻の浮気で確認すべき10のポイントについてご説明します。妻の言動の変化を見逃さないようにしましょう。

浮気について言及した時に目を逸らさない

一般的に男性は嘘をつく際には、目を逸らすといわれています。しかし女性の中には目を逸らさないという人は多いようです。女性はイメージを深めることに長けており、自分がついた嘘について自信を持つ傾向があるためです。

もしも浮気をしていることを問い詰めた際に、いつもよりも目が合う場合やあなたの目を見つめても逸らさない場合には、隠し事があるかもしれません。

スマホに触れると怒る!スマホを肌身離さない

スマホに触れると怒る場合には、中を見られることで浮気がバレてしまうことを恐れている可能性があります。またスマホを肌身離さず携帯している場合には、浮気相手からの連絡を待っているケースが考えられます。

これまではさほどスマホに注意を払っていなかったのに、常にスマホをチェックしたり、いじる時間が長くなった場合は浮気のサインかもしれません。

会話が減った、夫に無関心になった

浮気をしている女性は必然的に夫に無関心になります。そうなると家庭内のコミュケーションは最低限にとどまります。会話の話題も生活費や子どものことや緊急性が高いことだけになり、雑談は減ります。

話しかけても上の空であったり、返事が少ないことが続く場合、妻の頭の中は浮気相手のことを考えているかもしれません。

夫のスケジュールを把握しようとする

既婚者で浮気をしている人はスケジュール管理に敏感になります。忙しいスケジュールの合間をぬって相手と会うタイミングを探しているからです。

そのため、あなたのスケジュールを頻繁に聞いてくるようになったら要注意です。浮気相手と会うタイミングを見つけようとしている可能性があります。以前はあなたのスケジュールに無関心だった妻があなたの予定を聞いてくるようになったのであれば、浮気の可能性があります。

夫との予定や外出を敬遠するようになる

一般的に男性が浮気をする際には、遊びであることが多いですが、一方で女性は本気になりやすいと言われています。妻が浮気相手と本気の関係になっていれば、あなたとの予定は後回しにする傾向が強くなります。

一緒に買い物に行ったり、食事や旅行に行くことを敬遠しがちになるでしょう。

女友達との外出が増えた

女友達との外出という理由が増えた場合にも、浮気の可能性は高まります。女友達と会う理由をあれこれ伝えてから外出する場合は「浮気の初期段階」です。一方で用事があることだけを伝えてさっさと出かけるようなら、開き直っているため「浮気が進行している」という可能性が高くなります。

いずれにしても外出する回数が以前よりも増えたということは浮気相手と会っていることが考えられます。その頻度がさらに増えると浮気相手に夢中になっている可能性が高くなります。

服装や化粧、香水などに変化がある

女性がこれまで以上に身だしなみに気を使うようになったら要注意です。服装や化粧、香水などのファッションの変化も浮気の兆候の1つです。

特に洋服や化粧が派手になったり、鏡を見る回数が増えているようなら疑ったほうが良いでしょう。

浮気相手によく見られたいという思いが強くあらわれている証拠です。また、新しい洋服やアクセサリーなど買い物が増えた場合もチェックポイントです。

家事の時間や質に変化がある

妻は浮気相手に本気になることで家庭のことがおろそかになる傾向があります。家事をする機会が減り、家事の質も低下します。

愛情が旦那から浮気相手に移ることで、家の中はどうでもよくなり、家事をするモチベーションが下がるためです。家庭内の生活が荒れてきたら浮気の兆候が強く現れてきているといえます。

残業・飲み会・休日出勤が多くなった

妻が仕事をしている場合、残業や飲み会、休日出勤など、仕事関係の時間が増えるのも浮気の兆候です。浮気相手と出会うきっかけで多いのが同じ会社や同じ部署です。

何かと社内イベントを理由に帰宅が遅い場合は同僚や上司と社内不倫をしている可能性が考えられます。

セックスレスになった

浮気相手に本気になった女性の多くは、浮気相手以外とセックスをすることを気持ち悪く感じる傾向があります。そのため、これまで普通に夜の営みがあったのに、夫の求めを拒むようになったら浮気のサインです。

また、潔癖な女性の中にはセックスレスだけでなく夫とのスキンシップ自体を嫌がる人もいます。そうなると明らかな浮気の兆候ということが言えます。

浮気調査は探偵に依頼するべき理由

ここまで述べてきたような妻に変化が見られるならば、浮気調査を検討する必要があります。浮気調査をする目的は「真実を知る」「離婚する」「慰謝料請求する」など、様々ですが、まずは証拠を残すことによって“どう対処するか”という次のステップを検討することができます。その際には確実な証拠を残すために探偵に依頼することをお勧めします。その理由について解説します。

自分での浮気調査は難しい

自身で浮気を調査しようと思っても、例えば妻のスマホをロック解除して中を確認するのは困難です。また男性の場合、仕事をしながら妻の行動を把握することはできないでしょう。

妻の行動を尾行したり、ましてや浮気現場を張り込むなどは難しいというのが現実です。浮気調査は対象者の尾行から始まりますので、これらの調査を任せることができるのは探偵しかいません。

浮気の事実の有無を問わず、調査がバレた時の代償が大きいから

自分で妻の浮気調査をする場合、バレるリスクが高くなります。もしも浮気調査をしていることが妻にバレた時の代償は非常に大きなものになります。

十分な証拠を集める前に調査がバレた際には、それ以降は相手は警戒するため証拠を集めるのが困難になります。また、仮に浮気をしていなかった場合、妻は「夫に信頼されていない…」と感じて夫婦関係にヒビが入る可能性があります。

浮気相手の身元を調べるのは難しい

妻が浮気をしていることが分かったら、当然ながらその浮気相手に対して怒りの感情が湧くものです。浮気の代償として慰謝料請求をしたいと考えるのは当然のことです。

その際に浮気相手の身元を調べる必要がありますが、素人では調査が困難なケースが多いでしょう。しかし、探偵に依頼すれば浮気相手の身元調査により「住所」「氏名」はもとより勤務先や家族構成などを調べることができます。

調停や裁判で有効な証拠を集めるのは難しいから

浮気調査後に慰謝料請求や離婚をする際には、まずは相手との間で示談・和解を検討するケースが多いです。その場合に明確な“浮気の証拠”がなければ言い逃れされる可能性があります。

そうなると裁判所で調停や訴訟による解決が必要になりますが、そこでは「不貞行為」を立証するための証拠が求められます。調停や訴訟に必要な証拠を残すためには探偵に依頼するのが確実な方法です。

浮気の証拠となるもの

調停や裁判で有効な証拠を以下のようなものです。

  • ラブホテルに出入りする写真
  • 肉体関係があったことが分かるメッセージ
  • 奥様本人や浮気相手が浮気の事実を認めたことを記録した念書

裁判所では、あくまで不貞行為を証明する証拠が必要です。

例えば、LINEのメッセージ、メール等で肉体関係があったことが分かれば一つの証拠にはなります。しかし、スマホを盗み見てスクリーンショットを撮った場合には、民法上はプライバシー権の侵害になり得ます。またブライバシー権を侵害して得た証拠は調停や裁判で無効とされることがあるため注意が必要です。

妻の浮気を防ぐポイント

もしも妻が浮気していないか心配な方、浮気をしていることは分かったけど、何とか関係を修復したいという方に浮気を防ぐポイントを紹介します。

女性として扱うことを忘れない

浮気をする妻の中には夫からの愛情を感じられないということが原因で浮気に走ってしまうケースは少なくありません。妻を女性として扱うことを忘れずに、記念日には感謝や愛情を伝えたり、プレゼントを買ってあげたりすることで、奥様に愛情を感じてもらいましょう。

また、家事を任せっぱなしだった男性は掃除・選択・料理などをサポートするというように細やかな対応も必要です。

良い夫であるだけでなく良い男である

仕事熱心で家事や育児も一緒にする良い旦那様であっても、浮気されてしまうことがあります。変わらない生活にマンネリを感じ、刺激欲しさに浮気をし、本気になってしまうのは女性の浮気の典型的パターンです。

外見や内面を磨き、良い旦那であるだけでなく、妻が一目置くような良い男でいるための自分磨きも必要です。

将来の生活設計を提案する

長年夫婦として一緒に生活していても妻が「何を考えているのか」「何を求めているのか」はわからないものです。また、夫婦でこれまで将来の生活設計など語り合うことなど無かったのではないでしょうか。

これからどのような生活をしたいのか、住む場所、趣味、やりたいこと、などを話し合う機会を設けて、一緒に前向きな将来設計をすることを提案してみると良いでしょう。

妻は浮気をやめて夫との前向きな人生設計に賛同してくれるかもしれません。

セックスレスを解消する

妻の浮気の原因で多いのがセックスレスです。一般的に男性は女性よりも性欲が強いですが、男性は25-29歳をピークに右肩下がりである一方、女性は30-34歳がピークとなっており、55-64歳になっても大きく減少することはありません。

男性側の性欲が減少したからといってセックスレスになれば、浮気の原因になりえます。妻を優しく誘って“夜の生活”をもとに関係を修復していくというのも一つの方法です。

妻の浮気が事実だった場合の3つの対処法

妻の浮気調査により、浮気をしている事実が判明した場合の3つの対処法を解説します。

話し合いのうえで関係修復を行う

浮気をしていた事実が確認できても、妻を愛しているのであれば、話し合いのうえで関係修復を行うのは1つの選択肢です。この選択肢では、妻が同じことを繰り返さないか、反省しているのかを見極める必要があります。

また浮気は正当化できませんが、男性側にも少なからず原因があることが少なくありません。妻の問題のせいにせずに自身も変わる努力ができるか考えてみましょう。

慰謝料を請求する

慰謝料とは精神的な苦痛を金銭で支払ってもらい相手と和解することです。有効な浮気の証拠があれば、妻と浮気相手に慰謝料請求をすることができます。

また、浮気相手の男性が浮気を主導していたなら、その相手だけに慰謝料請求することもできます。法的に認められた行為ですので、浮気の事実に我慢できないならば請求して問題を解決するのも一つの方法です。

ちなみに浮気の慰謝料は相手の年収、期間などによって異なりますが、金額は100万円~300万円ぐらいが多くなっています。

離婚する

浮気が我慢できない、関係の修復を希望しないという場合、離婚を検討するというのも選択肢の1つです。ただ離婚前に考えなくてはならないことは少なくありません。

慰謝料請求はもちろんですが、例えば子供がいる場合、親権、養育費、子供との面会交流があります。探偵はこれらの法律についても提携している弁護士と連携して適切なアドバイスをおこないますので相談するとよいでしょう。

まとめ

妻の浮気はショックな出来事ですが、現状を黙って見ていても問題は解決しません。

この記事を参考に浮気への対処法、探偵への依頼などを検討しましょう。浮気問題は早めに解決することでよい結果が得られます。有効な証拠を得たい方は探偵へ依頼することをおすすめします。

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