探偵に浮気調査を依頼して失敗しないための対策

探偵に浮気調査を依頼して失敗しないための対策

この記事でわかること
  • 浮気調査の失敗例がわかる
  • 浮気調査に失敗しないための対策がわかる
  • 浮気調査には探偵選びが重要

探偵の浮気調査の成功とは、調査がバレずに短期間で証拠を残すことです。「内緒で浮気調査が完了した」、「バッチリ写真・動画の証拠を残せた」、「費用も安く済んだ」というのが浮気調査の理想形です。

しかしながら、探偵に調査を依頼したのに失敗してしまったというケースもごく稀にあります。せっかくお金を出して探偵に浮気調査を依頼したのにその調査が上手くいかなかったら元も子もありません。

探偵に浮気調査を依頼して失敗しないコツ、成功するコツというものはもちろんあります。この記事では「浮気調査に失敗しない」つまり成功に導くための対策について説明します。

探偵事務所に依頼したら浮気調査が必ず成功するわけではありません。失敗例を確認して浮気調査に失敗しないための対策を学んでいきましょう。

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探偵の浮気調査の失敗にはどんなものがあるか

探偵に依頼した浮気調査で失敗と言えるケースは「大きく4つ」が考えられます。

  1. 浮気の証拠がつかめなかった
  2. 浮気調査が対象者にバレてしまった
  3. 証拠はつかめたけど費用がかさんでしまった
  4. 依頼した探偵が悪徳業者だった

以下でそれぞれを確認しましょう。

浮気の証拠がつかめなかった

浮気の証拠がつかめなかったという失敗するケースでは以下のようなことがよくあります。

浮気の兆候が見られたが、実際には浮気はしていなかった

浮気調査を探偵に依頼する際には、何らかの兆候や証拠をもとに依頼します。浮気しているはずだと意気込んで、調査をした結果、浮気の事実が無かったということは実際によくあります。

「事実を知りたくて調査したけど浮気は無かった」というのならば、それはある意味良い結果と言えるかもしれませんが、離婚の材料、慰謝料請求の材料にしたくて探偵に依頼したのであれば、大きな見込み違いになりますので要注意です。

プラトニックな交際(浮気)だった

「一緒に映画に行く」、「食事をする」など、プラトニックな浮気の場合には不貞行為の証拠がないため、それを浮気として立証するのは難しい面があります。調査の結果、「プラトニックな関係だった」では、浮気調査は失敗と言えるかもしれません。

ただし、「浮気の期間が長い」、「頻繁に連絡を取り合っている」というような場合には、離婚交渉で有利な解決が得られることもあります。離婚を前提にするならば、プラトニックな交際と分かっていても、探偵に依頼して浮気調査する価値はあります。

浮気の交際期間が短く、浮気調査を始めたときにはすでに終わっていた。

これもよくあることです。例えば、夫が不特定多数の女性と不貞行為を繰り返すケースです。交際期間が短かったり、夫が女性をとっかえひっかえしている場合には、調査する対象、場所、日時が絞りにくく、いつ調査をおこなうか難しい面があります。

浮気調査を始めたけど、動きが見られなく調査に時間ばかりかかって、証拠も得られず失敗に終わるという可能性があります。

失敗しないための対策

この3つのケースは、探偵の調査に問題があったわけではなく対象者の想定外の動きにより浮気調査が失敗したわけです。つまり探偵へ依頼する側も、浮気調査を失敗しないためには、できる限り詳細な情報と証拠をつかんでおくことが重要と言えます。

さらに、ご自身が望む解決方法が「慰謝料請求なのか」、「事実が知りたいだけか」、「関係を戻したいのか」目的を探偵にしっかり伝えて、どのような調査方法がベストなのかを提案してもらうかたちを取るのが良いでしょう。

浮気調査が対象者にバレてしまった

浮気調査のプロである探偵でも対象者に見つかってしまう、バレてしまうことがあります。

調査テクニックを兼ね備えた探偵ならば、普通は尾行や張り込みがバレるということはありません。よくある問題が対象者が浮気調査されていることを感づいているケースです。そうなると、浮気する側は当然ながら用心に用心を重ねます。

尾行されてないか「周りを確認する」、「何度も振り返る」という行動は当たり前です。そうなると、いくらプロの探偵と言えども発見されてしまう可能性が高くなります。

探偵を使って浮気調査をしていることがバレてしまったら当然ながら夫婦関係は今以上に険悪になります。対象者も以降は尻尾をつかまれないようにさらに用心深くなります。

失敗しないための対策

浮気調査が対象者にバレてしまうのは探偵ばかりが悪いわけではないことがあります。つい浮気調査していることを匂わせてしまって対象者にバレる原因を依頼者が作ってしまったというケースは往々にしてあります。もし、浮気調査が感づかれてしまったなら、すぐに探偵に伝える必要があります。

探偵にも問題があるケースがあります。例えば浮気調査の尾行の際にアルバイトを使ったり、入社したばかりの新人を使うようなリテラシーが低い会社も稀にあります。依頼する際には、調査ポリシーを確認するとともに、どのような人員体制で調査をするのかしっかり聞いておくことが必要です。

また、浮気調査がバレたら、そこで調査は終了になりますが、支払いを巡ってトラブルになることがあります。探偵側の言い分は「調査は予定通りおこなったので費用を支払って欲しい」、依頼者側の言い分は「調査が失敗に終わったのに支払う理由はない、むしろ損害賠償したい」というような問題です。ここで重要になるのが契約書です。

失敗した場合の解決方法が契約書に明記されているか、明記されてなければ、失敗した場合の対応について事前に説明を求めて、それを書面化する必要がありますので覚えておきましょう。

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証拠はつかめたけど費用がかさんでしまった

浮気調査で証拠をつかむことができたけど、調査費用が結局200万円以上になってしまったというケースがあります。

浮気調査にかけた費用が200万円で慰謝料請求で得た金額が200万円ならお金はそのまま消えていくことになります。探偵に依頼したことにより証拠という結果は出たけど、その分の調査費用がかさんでしまっては満足度も半減することになります。

失敗しないための対策

浮気調査の費用がかさむ原因は調査期間の長期化によるものです。費用を安くするためには調査を短期間で終わらせる努力が必要です。そのためには、自分でどれだけ証拠を用意できるかがポイントです。

「浮気相手の特定」、「浮気現場の特定」、「密会日時」など、知り得た情報は、詳しく探偵に知らせることです。そして、調査時間を絞り込めば費用を20万円程度でおさめることは現実的に可能になります。

頼んだ探偵が悪かった

依頼した探偵が悪徳業者の場合には浮気調査は失敗に終わる可能性が高くなります。

悪徳な探偵会社はろくに調査もせずに料金ばかりを請求したり、そもそも調査を真剣におこなわないような会社も稀にあります。

料金を水増しする

実際は尾行・張り込み調査は終了しているのに、調査したということにして時間を水増しして請求するケースです。

意図的に調査を長引かせる

対象者が不貞行為をおこなっているのに、おこなっていないと報告し調査を長引かせるケースです。また、契約期間中に対象者に不貞行為がなかったとして延長契約を求めるような悪徳な会社があります。

了解を得ずに調査して請求する

依頼者に了解を得ずに勝手に調査をおこない(おこなったふりをして)請求することがあります。そこで、証拠が得られれば納得もできますが、証拠はつかめなかったということがほとんどです。

そもそも調査をしない

高い着手金を取るだけ取って一切調査はおこなわない。パック料金と称してお金だけ取って調査しない悪徳な探偵会社があります。

探偵側のミスにより失敗しても返金しない

探偵側のミスにより浮気調査が失敗に終わった場合には、調査した分だけを請求し残りは返金の対応や全額返金となります。ですが、全く返金に応じない探偵会社もあります。

失敗しないための対策

探偵会社の中でもこのような悪徳業者はほんの一握りです。しかし、その一握りの業者に依頼してしまったらそれは大失敗です。以下の点に留意して依頼する探偵会社を決めましょう。

  • 公安委員会に届出済
  • 強引な営業をしてこない
  • 調査ポリシーを明確に知らせてくれる
  • 契約書を事前に見せてくれる
  • 契約前に重要事項の説明をしてくれる
  • 消費者センターのブラックリストに名前が出ていない

それでも心配な場合には、探偵会社名、代表者名を検索する。「探偵会社名 + 逮捕」、「探偵会社名 + 警察」などのキーワードで検索して調べてみましょう。

過去に検挙歴、違法行為をおこなった履歴がでてくる可能性があります。

まとめ

浮気調査で重要なのは、「確実に証拠を残す」、「調査がバレない」、「費用が高くならない」というこの3点につきます。ですので、この3つのうちどれかが上手くいかなければ、それは大なり小なり失敗と言えます。

ですので、浮気調査を失敗しないためには以下のポイントを事前に押さえておいてください。

  • 自分でできるだけ浮気の証拠をつかんでおく
  • 浮気調査していることを相手に悟られない
  • 優良な探偵会社に依頼する

そして、依頼する探偵が決まったら「事前にしっかりと打ち合わせする」、「緊密に連絡を取り合う」ということが浮気調査の成功の秘訣と言えます。

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