浮気相手の住所が知りたい方へ!確実に住所を調べる方法を解説

この記事でわかること
  • 浮気相手の住所を調べる必要がある理由
  • 住所を自分で調べる方法
  • 弁護士に依頼して住所を調べる方法
  • 探偵に依頼して住所を調べる方法

浮気相手の住所が知りたいけど、どうやって調べればいいかわからないとお悩みではありませんか。パートナーが浮気していることはわかっていても、浮気相手の住所がわからなければ話し合いや慰謝料請求はできません。

浮気しているのがわかっているのに、何もできず我慢するのはつらいことです。状況を打破するため、浮気相手の住所を調べたいでしょう。

そこでこの記事では、浮気相手の住所が知りたい方のために、確実に住所を調べる方法について解説します。

浮気相手の名前や住所を調べる必要がある理由とは

浮気相手に対して何らかのアクションを起こしたいと思っても名前や住所がわからなければ何も対処できません。しかし、それが分かれば、以下のような方法を取って現状を変えることができます。

浮気相手に慰謝料請求する

浮気相手に慰謝料請求する場合、内容証明などの書面を送付しますが、相手の氏名と住所がわからないと郵送することができません。慰謝料請求の手続きを進めるためには、浮気相手の住所を特定する必要があります。

浮気相手にパートナーとの接触禁止の法的措置をとる

接触禁止の約束をすると、浮気相手がパートナーと会ったり電話やメール連絡したりするのを禁止できます。この場合には誓約書を取り交わすため、浮気相手の住所を特定する必要があります。

浮気相手とパートナーを交えて話し合いをする

パートナーの浮気をやめさせるのは法的手段だけではありません。パートナーと浮気相手とを交えて話し合いにより解決できるケースもあります。

話し合いの機会を設けるには浮気相手に連絡するので、住所を調べる必要があるのです。

浮気相手の名前・住所が知りたい場合、自分で調べる

浮気相手の名前や住所を知りたい場合、まず自分で調べることを考えると思います。浮気相手の住所を自分で調べるには、以下のような方法があります

パートナーのスマホを調べる

パートナーのスマホを見ることができれば、浮気相手の住所を調べられる場合があります。パートナーにストレートに「スマホを見せてほしい」と言うと拒否されるので、別の理由を言ってスマホを見せてもらうといいでしょう。

その場合、パートナーに気づかれないようにして、着信履歴やLINE、メールなどをチェックして浮気相手の住所を特定する手がかりを掴みます。なお、パートナーに無断でスマホを閲覧するのは「プライバシー侵害」に該当するケースがありますので注意しましょう。

パートナーを尾行する

仕事をしている人が浮気する場合、仕事帰りに密会することが多いです。パートナーが仕事をしている場合は、仕事が終わって退社する時間をねらって尾行します。

尾行する場合は、普段と違う服装をして目立たないようにすることが大切です。浮気相手と密会している現場を確認できれば、浮気相手を自宅まで尾行して氏名・住所を確認できます。

浮気相手のSNSを調べる

浮気相手の氏名がわかっている場合に限定されますが、SNSで氏名を検索して住所の手がかりを探せるかもしれません。フェイスブックには勤務先や居住地域を登録していることが多いので、住所を特定するのに役立つ可能性があります。

自分で調べる場合の注意点

浮気相手の名前・住所を調べる場合、次のようなリスクがあることを知っておきましょう。

浮気相手にバレるリスク

パートナーの前で普段と違った様子を見せると、浮気調査をしていることがバレる可能性はあります。無意識のうちにいつもと違った行動をすると、パートナーは疑心暗鬼になるでしょう。

浮気しているパートナーは浮気がバレないように警戒しているため、うまく立ち振る舞わないと浮気調査に感づかれます。浮気調査をするときだけでなく、普段の生活でも注意しましょう。

違法行為になる可能性がある

浮気相手の住所を個人で調べることは、違法行為になることがあるので注意しましょう。法律に詳しくないと、知らないうちに法律違反を犯しているケースもあります。

個人で調べる場合、違法行為になるのは以下のようなケースです。

・パートナーのスマホを無断で閲覧:プライバシーの侵害
・GPSや盗聴器を浮気相手の車に設置:プライバシーの侵害
・パートナーのLINEに無断でログインして履歴を閲覧:不正アクセス禁止法違反
・浮気相手の敷地内に無断で入る:住居侵入罪

パートナーとの関係が悪化するリスク

浮気相手の住所を調べていることがパートナーにバレると、パートナーとの関係が悪くなることがあります。婚姻関係を解消するつもりであれば、パートナーにバレてもいいかもしれません。

しかし、パートナーとの関係を修復するつもりなら、浮気相手の住所を調べていることを気づかれないように細心の注意を払う必要があります。

尾行している時に事故に遭うリスクがある

浮気相手の住所を調べるため車で尾行していると、事故に遭うことがあります。追跡している車両を見失わないように運転していると、危険な運転をしたり運転ミスを起こしたりするケースがよくあります。

探偵のようなプロと違って、素人は車を使った尾行には不慣れなので注意が必要です。

浮気相手の住所が知りたい場合、弁護士に依頼して調べる

浮気相手の住所が知りたい場合、弁護士に依頼して調べることが可能です。浮気相手の住所を調べますが、注意点について解説します。

弁護士が浮気相手の住所を調べる方法とは

弁護士は弁護士会照会という制度を利用して相手の住所を調べます。その方法を見ていきましょう。

弁護士会照会とは

弁護士は受任した事件を解決するため、証拠や資料を収集したり事実を調査したりする必要があります。これらの職務上の活動をスムーズに行うために設けられたのが、弁護士会照会という制度です。この制度では、弁護士個人ではなく弁護士会が権限を行使して情報を収集します。

弁護士会照会で浮気相手の住所を調べるための条件

弁護士照会を利用して浮気相手の住所を調べるには、パートナーが浮気をしている確実な証拠が必要です。いくら弁護士でも、個人情報である住所を簡単に調べられません。

弁護士が弁護士会照会の申請をして、弁護士会から許可があれば利用できます。

弁護士会照会でできること

弁護士照会を利用すると、さまざまな方法で浮気相手の住所を特定できます。ただし、浮気相手の住所を特定するには、以下のような情報が必要です。

・氏名
・自家用車のナンバー
・電話番号
・銀行口座
・携帯キャリアのメールアドレス

弁護士に依頼して調べる場合の注意点

弁護士に依頼すると弁護士会照会により浮気相手の住所を調べてくれますが、以下のような注意点があります。

弁護士会照会には審査がある

弁護士会照会の条件のところで説明しましたが、この制度は審査で許可されなければ利用できません。

浮気相手の住所を調べる目的だけで依頼できない

弁護士会照会を利用するには弁護士が事件を受任している必要があります。調査は事件解決に必要な範囲に限定され、浮気相手の住所を調べる目的だけでは利用できません。

回答が得られない場合もある

弁護士会は国家機関でないため、弁護士会照会に強制力はありません。そのため、弁護士照会で浮気相手の住所を調べようとしても、回答がないケースもあります。

浮気相手の住所が知りたい場合、探偵に依頼して調べる

浮気相手の住所が知りたいけど、自分で調べたり弁護士に依頼したくないという場合があるでしょう。そのようなケースでは、探偵に依頼するのがおすすめです。

ここでは、浮気相手の住所を探偵に依頼して調べる方法やメリット、注意点について解説します。

探偵が浮気相手の住所を調べる方法

探偵は、以下のような方法で浮気相手の住所を特定します。

密会現場から尾行する

パートナーと浮気相手が密会した場所から浮気相手を自宅まで尾行して住所を特定します。これは探偵の浮気調査の最も基本的な方法です。

わかっている情報から住所を特定する

既にわかっている浮気相手に関する情報(氏名、電話番号、勤務先、自家用車のナンバー、銀行口座、利用している金融機関の支店名など)や聞き込みにより得られた情報から住所を特定します。

探偵に依頼するメリット

探偵に依頼して浮気相手の住所を調べることには、以下のようなメリットがあります。

話し合いで解決できる可能性がある

弁護士へ依頼する場合は浮気相手に慰謝料請求することになりますが、探偵に住所の調査だけを依頼した場合は当事者の話し合いで解決できるケースがあります。

事を荒立てずに穏便に済ませたい場合は、探偵に依頼するのがいいでしょう。

慰謝料請求する場合の証拠を入手できる

探偵に依頼すると、住所を調べる過程でパートナーと浮気相手との密会現場を押さえることが可能です。2人でホテルへ出入りする写真を入手できれば、浮気の決定的証拠になります。

浮気を証明する確かな証拠があれば、慰謝料請求を有利に進めることが可能です。

パートナーの浮気再発の防止

探偵に依頼して浮気相手の住所を特定できれば、話し合いの機会を設けられます。話し合いの場で慰謝料請求することを匂わせることで、浮気相手にプレッシャーをかけて浮気再発を防止することが可能です。

探偵に依頼する場合の注意点

探偵に依頼する場合、以下の点に注意しましょう。

事務所に探偵業届出証明書が設置してあるか

探偵業を開業するのに資格は必要ありませんが、各都道府県の公安委員会に探偵業届出証明書を提出する必要があります。事務所に探偵業届出証明書が設置されていなければ、信用のおける探偵事務所ではない可能性があります。

過去に行政処分や営業停止処分を受けていないか

過去に行政処分や営業停止処分を受けた探偵事務所は避けましょう。トラブルになる可能性が高いからです。ネットで検索すれば、行政処分や営業停止処分を受けたことがあるか調べられます。

明朗会計か

料金が不明瞭であったり安過ぎたりする場合は、追加料金を請求されることがあります。基本料金は安いと思っていたら、交通費や宿泊費などの名目で加算されて割高になるケースがあるのですす。料金体系が明確な事務所を選びましょう。

事務所は自宅や勤務先から近いところにあるか

浮気調査を探偵に依頼すると、情報交換や打合せなどのため事務所へ行くことが多くなります。自宅や勤務先から遠いと負担になるので、近い事務所を選びましょう。

まとめ

浮気相手の住所が知りたい場合、3つの方法で調べることは可能です。自分で調べることにはいろいろなリスクがあり、素人の浮気調査には限界があります。

また、弁護士に依頼すると慰謝料請求事件になるので、話し合いで穏便に済ませるのは難しくなるでしょう。場合によってはパートナーと離婚することになるかもしれません。

浮気相手の住所が知りたい場合でも、それぞれのケースで目的は異なると思います。パートナーとの関係を悪化させず話し合いによる解決の余地を残しておきたい場合は、探偵に依頼することをおすすめします。

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