浮気調査の尾行方法やテクニックを解説!素人の尾行はリスクが高すぎる?

浮気調査の尾行方法やテクニックを解説!素人の尾行はリスクが高すぎる?

配偶者、パートナーの浮気が心配という方の中には「自分で跡をつければよいのでは?」という考えを持っている人もいます。

この尾行という方法ですが、素人の方が行っても問題はないのでしょうか?またプロと一般の方が行う尾行方法にはどのような違いがあるのか?

今回は浮気調査の尾行に関する疑問を抱えた方や自分で尾行をしてみたいという方にお役立ち情報を徹底解説します。

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浮気調査の尾行方法

尾行とは相手の行動を探ったり、監視したりする目的で跡をつけることを指します。では具体的に浮気調査の尾行にはどのような方法が用いられるのでしょうか?プロの探偵の尾行テクニックをまとめました。

調査 優良な探偵事務所の尾行調査
人数 必ず複数人の調査員で尾行をおこなう
徒歩による調査① 対象者から離れて尾行する(約100~200m)
徒歩による調査② 対象者と目が合わないようにうつむいて尾行する
車両による調査① 目立たないように適宜エンジンを切る
車両による調査② バレないように業務用車両を併用する
車両による調査③ 駐車位置に配慮(有料駐車場の利用、死角に止める)
調査機材 遠距離、近距離に撮影可能な機器を使用する
調査方針 大手探偵は探偵業法に則った適正な尾行をおこなう

それでは、まずは徒歩と車両を使った2つの尾行方法について見ていきましょう。

徒歩

徒歩尾行とは文字通り対象者の動きを、歩いて監視する調査方法のことを指します。徒歩での尾行は一般的に対象者が電車、バスなどの公共の交通機関を使って移動する場合に用いられます。

探偵会社の場合、徒歩での尾行を行うときは2人~3人ほどの複数人体制が中心です。徒歩移動のメリットは車のようにバックミラーが付いていないため、対象者にバレにくいことがあげられます。

ただし徒歩での尾行は対象者だけではなく周囲にも気を配る必要がありますので、調査を行う人物にはそれ相応の体力や気力が求められます。

車両

パートナーや配偶者が自家用車などで移動する場合は、調査チームも車を使った尾行方法を選択します。なお車を使った尾行では対象者に怪しまれないように、ケースによっては架空の業務用車両を用意するなどの対策も施します。

また尾行中は対象者との車両の距離を一定に保つ必要がありますので、ドライバーには高いレベルの運転テクニックが求められます。ちなみに車両で尾行を行う主なメリットは外から車両の中の人物が見えにくかったり、車内で待機ができたりなどが挙げられます。

浮気調査の尾行テクニック~徒歩編~

ここからは徒歩での尾行、車両を用いた尾行を成功させる主なテクニックを解説します。まずは徒歩の尾行で参考にしたいテクニックのご紹介です。

尾行に適した距離感を保つ

徒歩での尾行で常に注意しておきたいのは「対象者を見失うこと」と「対象者に調査がバレてしまうこと」の2点です。

よって徒歩での尾行は対象者を見失わず、かつバレないように適度な距離感を保つことが大切です。仮に対象者に浮気調査が行われていることがバレると警戒心を持たれてしまうため、証拠をつかみにくくなるなどの弊害が起こるようになります。

そのため、徒歩での尾行を行うときはできるだけバレない距離感を保つことを優先しておきましょう。具体的には、対象者から約100m~200m離れて尾行するのが確実です。

このぐらいの距離感であれば対象者が振り返ってもすぐに気付かれにくいですし、相手を見失う心配もありません。また対象者との歩調が異なると足音により尾行がバレる可能性がありますので、跡をつけるときは対象者の歩調に合わせるということも大切です。

自然に振る舞うことを意識する

対象者は常に前方を見て歩くわけではなく、ときどき立ち止まったり、後ろを振り返ったりすることもあります。このようなときに自分も立ち止まったり、慌てて隠れたりしてしまうと逆に不審に思われます。

よって対象者が立ち止まった場合やUターンをしてきたケースにおいては、視線を合わさずにそのまま通り過ぎたり、スマホで電話をするフリをしたりするなど、あくまでも自然に振る舞うようにしてください。

また尾行を行うときはできるだけ足元を見ながら追うとよいでしょう。これは対象者が突然振り返ったときに、目が合うリスクを軽減するためです。

浮気調査の尾行テクニック~車両編~

続いては車両で尾行を行うときに役立つテクニックを3つ解説します。

業務用車などを使用する

前述のように浮気調査の尾行では対象者に気付かれないようにするために、業務用車を装った車両を用いることがあります。

一例を挙げると存在しない架空のお店や企業(買取業者やハウスクリーニング業者)などに扮して尾行を行うなどです。架空のお店や企業を演出するにはその店舗や会社のシールを作成し、それを車両に貼るなどの方法があります。

また業務用車両の場合は後部座席にカーテンを装着しても怪しまれる心配がありません。よって対象者の動きを映像や写真に残したいときはカーテンを装着し、その隙間にビデオカメラなどを設置するのもよいでしょう。

駐車位置を工夫する

浮気調査の場合は対象者が浮気相手の自宅やラブホテルなどの駐車場に車を止めるシーンが多々発生します。

このようなケースでは当然調査チームも車を駐車し、対象者が再び動き出すのを待ちます。このときに車の駐車位置には注意が必要です。不自然な位置に駐車してしまうと、対象者が怪しむ可能性があるためです。

車両を駐車するときの適した位置についてですが、これは「車が止まっていても不思議ではない場所」です。一例ですがパーキングエリアや公園の脇などは、車が止まっていても何ら不思議ではありません。

また仮に対象者が路上駐車を行った場合は対象者のすぐ隣や後ろではなく、他の車を一台挟んで駐車する、死角になる位置に止める、など適度な距離感を保つことを意識してください。

特に路上駐車をした場合の対象者は浮気相手の到着を待っていたり、電話をかけたりするなどの動きをとることが多いです。このときにバックミラーやサイドミラーを確認する可能性も高いため、駐車する位置は適度に離しておくのが賢明です。

対象者との距離感はケースによって変更する

前述のように車両尾行の基本はバレない程度の距離感を保つことです。しかし、対象者との距離感は常に一定にする必要はなく、ときには真後ろにつけて尾行を行うなど状況によっては距離感に変更を加えることもあります。

例えばですが赤信号になりそうなときには常に一定の距離感では対象者を見失う可能性が高くなるため、このようなケースではスピードを上げて距離を詰めていくなどの対策を施します。

常に一定の距離感だと逆に対象者に怪しまれることもあるため、車両での尾行を行うときはケースによって距離感に変更を加えるなどの工夫も施すようにしましょう。

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浮気調査の尾行に適した時間帯

あまり推奨はしませんが尾行は基本的な知識さえ持っていれば一般の方でも行うことができます。しかし24時間常に尾行するのは非効率的なやり方です。

よって現在尾行を考えている方などは、浮気調査の尾行に適した時間帯というのも覚えておきましょう。ここではパートナーや配偶者が浮気相手と会う可能性が高い時間帯を3つまとめましたのでご紹介します。

出勤時

意外に思われるかもしれませんが、出勤の時間帯に浮気相手に会っている対象者もいます。「時間がない出勤時にどうして浮気ができるのか?」。

これは対象者が配偶者やパートナーに対して「休日出勤」「急に仕事が入った」などとウソをついて、浮気相手と会っている可能性があります。

仮に配偶者、パートナーの浮気を疑っている場合は本当に休日出勤なのかを確認するために尾行するのもよいでしょう。また尾行は怖くてできないという方は会社に配偶者、パートナーが出社しているか否かを電話で確認するとよいかもしれません。

ただし会社に直接確認する方法は、電話対応をした方から配偶者、パートナーに対して「奥様(恋人)から連絡がありました…」などと伝えられる可能性が非常に高いです。

仮に対象者が本当に浮気をしている場合は、「何で会社に電話を?」「まさか浮気のことがバレているのか…?」などの感情を抱き、警戒心を強めることもありますので注意が必要です。

退社時

退社時は最も浮気がしやすい時間帯となりますので尾行には適しています。退社時が浮気をしやすい主な理由は「残業」と偽ることができるためです。もちろん退社後はある程度の時間を確保できるというのも大きな要因でしょう。

もしもパートナーの帰宅が明らかに遅くなったなど、不審や疑問に思う点が増えた方は退社の時間を狙って跡をつけてみることをおすすめします。

もちろん一般の方が夜に尾行を行うのは非常に難しいです。よって現在浮気を疑っている方はパートナーのスケジュールなどを確認するだけにして、後の調査はプロの探偵にまかせるという方法を取るのもよいでしょう。

帰宅後

浮気を警戒するパートナーの場合、一度自宅に帰宅してからその後「会社で急なトラブルが発生したから出社しなければならなくなった」などのウソをついて、浮気相手と会っている可能性があります。

また非常にまれなケースではありますが、パートナーが就寝したあとにこっそり家から抜け出すこともあります。

帰宅後の浮気は少ないケースではありますが、周囲にバレるのを必要以上に警戒するパートナーはこのような時間帯を狙うこともありますので若干の注意が必要です。

浮気調査の尾行をプロの探偵に依頼すべき3つの理由

結論から述べると一般の方が浮気調査の尾行を行うのはリスクが高いと言えるでしょう。パートナーの浮気が疑わしいときには、プロの探偵に依頼するのが最も安心、安全です。

ではなぜ浮気調査の尾行はプロの探偵に依頼するほうがよいのでしょうか?ここではその理由を3つ解説します。

複数人体制での尾行ができる

調査力に優れた探偵事務所の場合、浮気調査の尾行は2人以上のチームで行います。基本的にプロの探偵は単独で尾行を行うことはほぼありません。

複数人体制で尾行を行う大きなメリットは、対象者を見失うリスクを大幅に軽減できることです。また複数人体制の尾行だと1人の調査員が先回りして対象者の顔が見える位置から浮気の証拠となる写真を撮影できるなどの恩恵も受けられます。

これらは1人での尾行ではできませんのでより確実、かつ鮮明な証拠を残したい場合は複数人体制での尾行が可能となるプロの探偵に依頼することを推奨します。そういう意味では調査員の数が充実している大手の探偵事務所がおすすめです。

尾行調査に役立つ高性能な機材が揃っている

依頼主からお金をいただいて浮気調査を行う探偵会社は文字通り「プロ」ですから、証拠をつかむのに必要な機材もさまざまな機能が備わったものを用意できます。

おそろく一般の方が自分で浮気調査を行う場合はスマホに備わっているカメラ、デジカメなどを使うことが多いでしょう。たしかにこれらのアイテムも上手く活用すれば証拠を残せるかもしれませんが、対象者に接近できないケースなどでは力不足になりがちです。

プロの探偵は尾行調査において腕時計型カメラ、超小型高性能マイク、発信機、カメラ付きメガネ、ボールペン型カメラや近年では専用の小型ドローンを駆使することもあります。

これら高度な専門機器を駆使することで、一般の方では撮影が不可な場所からでも裁判で勝てる証拠を得られるようにしています。

よって「確実にパートナーが浮気をしている証拠が欲しい」という方は、さまざまな専門機器を取り扱うプロの探偵事務所に依頼するのがよいでしょう。

適切な尾行を行うための知識や技術が備わっている

探偵事務所の探偵は適切な調査や尾行ができるようにしっかりとした教育や訓練を受けています。つまりプロの探偵は一般の方よりも知識、経験、技術力などが豊富なため、対象者にバレにくい調査、尾行が可能ということです。

ちなみに探偵業について必要な規制を定めた法律「探偵業法」にも、探偵業者は従業員に対し調査や尾行に必要な教育を行わなければならないことは明記されています。

第十一条 探偵業者は、その使用人その他の従業者に対し、探偵業務を適正に実施させるため、必要な教育を行わなければならない。

(名簿の備付け等)

【引用元】:電子政府の総合窓口 e-Gov「探偵業の業務の適正化に関する法律」

つまりスタッフを教育していない探偵事務所は法律違反を犯しているということになります。良心的な探偵業者は違法調査はおこなわず、しっかりとしたスタッフ教育、研修がなされています。

パートナーの浮気調査を成功させたい方などは、このような実績ある探偵事務所に依頼することで希望通りの結果を得られる可能性は非常に高くなります。

まとめ

今回は浮気調査の尾行に関するお役立ち情報を解説しました。浮気調査には尾行という調査方法は必要なものです。しかし尾行は一般の方が思われる以上にリスクが高い調査手段です。

仮にパートナーに尾行がバレた場合はその後の関係が悪化するためです。

よって現在パートナーの浮気を疑っており、調査や尾行を検討している方は知識、技術が豊富なプロの探偵に依頼するのが無難といえるでしょう。対象者にバレずに確実に証拠を残すためには無理な尾行は控えるのが賢明な対処方法です。

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