浮気調査に強い探偵事務所の選び方と依頼する際の注意点

浮気調査 探偵依頼 チェックポイント

「浮気調査は探偵に依頼すべきなの?」「探偵に依頼すれば確実に証拠を残すことはできるの?」このような疑問をお持ちではないでしょうか。

もしも配偶者の「浮気の事実を知りたい」「浮気の証拠が欲しい」という方は探偵事務所に依頼するのが適切な対応です。まずは、探偵に依頼して「真実を突き止める」「不貞行為の証拠を残す」ことをおこない、それから具体的な解決方法を検討していくべきでしょう。

そのためには信頼できる探偵を選ぶことが最も大切になります。ここでは浮気調査で探偵を選ぶ際の注意点についてご説明します。

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浮気調査を依頼できるのは探偵しかいない

浮気証拠をつかめるのは探偵だけ
「浮気調査をしたい」と考えた時に思い浮かべるのは”探偵”ではないでしょうか。実際に「浮気(不貞行為)の証拠を集めることができる」のは探偵以外にはいません。

探偵業法という法律に探偵の業務は以下のように定義されています。

「探偵業務」とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。(探偵業の業務の適正化に関する法律 2条)

このように探偵は第三者から依頼を受けて対象者の調査をすることを国に許されている唯一の事業者なのです。

原一探偵事務所は【国内18拠点】全国どこでも調査いたします!
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探偵事務所とは?

探偵事務所とは

探偵はテレビや映画によく登場しますが、実際に一般の方が依頼する機会というのは滅多にありません。そのため、探偵の実体についてよく知らないという方が多いと思います。

まずは「探偵事務所とは何か?」基礎知識をチェックしていきましょう。

探偵事務所の数はどれぐらい

探偵は、公安委員会に届け出をおこなうことで調査業務をおこなうことができます。現在、日本全国には6,066件(2019年)の探偵が登録されています。

しかし、未登録で探偵業務をおこなっている業者も少なくありません。これらも含めると相当な数の探偵事務所が世の中に存在します。このうち日常的に活動している探偵事務所は1000社に満たないと言われています。

※ちなみに「探偵と興信所の違いが分からない…」という声がよく聞かれます。その昔は興信所という名称が多く使われていたため、その名残で「○○興信所」という社名を名乗る調査会社がありますが、実体は探偵と同じです。

探偵事務所には個人事務所と大手がある

探偵の大半は1人で事務所を運営する個人事業者です。何らかの仕事と掛け持ちをしながら、依頼があったときだけ調査業務をおこなっています。特に地方では依頼件数が少ないせいもってこのように副業的に仕事をする傾向が強くなります。

一方で大手の探偵事務所は国内に10社前後ほどあり、調査員、カウンセラー、事務員、宣伝担当がいて会社組織として運営しています。

個人事務所は地域密着型で大手は全国展開というのが大きな違いです。

以下の記事で「大手の探偵事務所」について詳しく解説しています。

探偵事務所によって得意分野は異なる

探偵が依頼を受ける業務の約6,7割は浮気調査と言われています。しかし、中には得意分野・専門分野というものを持つ探偵がいます。法人と契約して企業調査や人物調査などを専門に扱う探偵も中にはいます。

また、探偵の業務としては違法になりますが「別れさせ屋」「復縁屋」のような工作業務をあつかう調査員もいます。

探偵事務所の調査員と欠格事由

探偵の調査員は若い人もいればベテランや女性もいます。探偵になるには資格は必要ありませんが、以下のような欠格事由に該当する人はなれません。他人の個人情報を扱うため公正・公明が求められます。

第三条 次の各号のいずれかに該当する者は、探偵業を営んではならない。
一 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
二 禁錮以上の刑に処せられ、又はこの法律の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して五年を経過しない者
三 最近五年間に第十五条の規定による処分に違反した者
四 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第二条第六号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から五年を経過しない者
五 営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者でその法定代理人が前各号又は次号のいずれかに該当するもの
六 法人でその役員のうちに第一号から第四号までのいずれかに該当する者があるもの
【参考】:探偵業の業務の適正化に関する法律3条(欠格事由)

悪質な探偵も存在する

悪質な探偵事務所

探偵にも優良事務所があれば悪質な事務所もまれに存在します。探偵業法の整備により悪質な手口は随分と減りましたが、いまだに利用者を騙して不当に利益をあげようとする悪質な事務所がありますので要注意です。

  • 着手金を取って調査をしない
  • 見積りと違う費用を請求する
  • 追加費用を何度も請求する
  • あいまいな証拠を成果物として提出する

行政処分を受けた探偵事務所には要注意

探偵業法違反(法律違反の調査、悪質な営業行為など)により公安委員会から「営業停止命令」などの行政処分を受ける探偵がいます。そのような探偵に依頼するとトラブルに巻き込まれる可能性が高いでしょう。過去に問題を起こしている探偵事務所への依頼は避けるべきです。

行政処分を受けた探偵事務所は、公安委員会の公式サイトで確認することができるので、チェックしてみましょう。

【参照】探偵業法に基づく行政処分(警視庁)

浮気調査に強い優良な探偵事務所の選び方

探偵とは何か?が分かったところで次は浮気調査に強い優良な探偵事務所の選び方です。一般の方にとっては探偵探しは非常に難しいものですので、しっかりチェックしましょう。

公安委員会に探偵業の届け出をしている

探偵業を営むためには地域の公安委員会(警察)への届け出が義務付けられています。「届け出をしないで営業した」「名義貸しをした」などの場合、罰則が科されます。届け出なしの探偵はいわゆるもぐりの業者になりますので、依頼する前にかならず公安委員会に届け出しているかを確認しましょう。

社歴が長い

探偵として社歴が長いというのはそれだけで信用できる材料です。一般の会社と同様に社歴が長いというのは「信用重視」「健全経営」で調査業務をおこなってきたという証拠です。

調査力が高い

探偵の仕事は調査力という技術が問われる仕事です。昨今の調査で必要なスキルは、個々の調査員の能力とともに「チームによる複数の調査員の連携」「高機能な機材を取り扱っての撮影」です。このような調査技術を兼ね備えた探偵を選ぶ必要があります。

以下の記事で「浮気の証拠」について詳しく解説しています。

知名度が高い

一般の会社同様に知名度・ブランド力がある探偵は人気があります。例えば、テレビ、雑誌などで浮気問題について調査員がインタビューに答えるケースがありますが、これは必ず大手の有名な探偵事務所に依頼が集中します。

知名度が高い探偵はメディアに登場するケースが多い分悪いことはできません。また、依頼が増えることで調査員の技術や経験も向上します。優秀な人材(調査員)も集まりやすくなります。

明瞭な料金体系

優良な探偵は料金体系やプランが明瞭です。大手の探偵事務所の多くは「見積り以上の料金はかからない」「追加料金がかからない」というように依頼者の立場にたった料金システムを採用しています。

専門家が在籍・アフターフォローが充実している

優良な探偵事務所は「証拠を提出して終わり」ではなく、アフターフォローが充実しています。浮気調査などでは「離婚する」「復縁する」というように依頼者の今後の人生が左右されます。

そのため、社内に夫婦カウンセラーや警察OBが在籍したり提携する弁護士がいます。浮気調査後も手厚いサポートがなされるのが特徴です。

浮気調査を探偵に依頼するポイント

探偵事務所依頼 ポイント

優良な探偵の選び方が分かったら次は適切な依頼をするためのポイントをチェックしましょう。

ある程度自分で浮気の情報を集めてから依頼する

浮気調査は「期間 × 調査員の数」で費用が決まるケースが多くなります。調査員の数は複数でおこなったほうが確率が高くなるため、事務所の方針に任せたほうが良いでしょう。ただし、期間については依頼者ご自身の対応によって短縮することは可能です。

例えば、下記のような情報があれば調査期間は短縮できる可能性が高くなります。

  • 浮気している日時
  • 浮気現場
  • 浮気相手の情報(住所、氏名、職場など)

ただし、素人が無理して浮気調査をすることにより、調査していることが配偶者にバレてしまう可能性がありますので要注意です。事前に探偵に相談した上で自分で何ができるかを聞いてみると良いでしょう。

以下の記事で「自分でできる浮気調査」について詳しく解説しています。

浮気調査の費用相場を理解しておく

浮気調査の費用は探偵によって大きく異なります。費用相場は一般的に20~100万円言われています。このように幅があるのは、調査はケースバイケースであり、予期せぬハプニングが起きることもあるからです。また、費用は調査の難易度にもよります。

そのため「5万円で調査ができる」「100万円以上かかる」とざっくり見積りをだすような探偵事務所には要注意です。

以下の記事で「浮気調査の費用」について詳しく解説しています。

詳細な見積りを出してもらう

浮気調査を相談した場合、探偵事務所は詳細な見積りを出すのが一般的です。見積りには費用総額とともに「期間」「調査員の数」「調査方法」などが記載されます。優良な探偵事務所なら見積り以上は請求しないという約束をしてくれます。

「詳細な見積りを出したがらない」「細かな説明がない」という探偵事務所には気をつけたほうが良いでしょう。

探偵SOSがおすすめする探偵は一択【原一探偵事務所】

おすすめの探偵事務所

探偵SOS編集部がおすすめする探偵事務所は「原一探偵事務所」の一択です。その理由はこれまで説明してきた優良性をすべて兼ね備えているからです。

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