浮気調査の費用相場は20~100万円?探偵の費用プランと内訳・依頼する際の注意点について

浮気調査の料金相場は100万円?探偵に30万円で調査完了してもらう方法
この記事でわかること
  • 浮気調査の費用相場は20万円~100万円
  • 各費用体系プラン「時間料金型」「パック料金型」「成功報酬型」の特徴
  • 自分で浮気の証拠を集めることで費用を抑えることができる
  • 浮気調査の費用が高くなるケース

浮気調査を探偵に依頼した場合にかかる料金の費用相場をご存知でしょうか?浮気調査にかかる料金の費用相場は20万円~100万円の間と言われています。しかし、中には解決までにかかった費用が「100万円を超えてしまった…」というケースもあります。

調査費用が100万円を超えてしまう原因は、調査の難易度が高かったということが多いですが、それだけでなく依頼者が「調査料金について全く知らなかったこと」や「必要以上に調査が長引いてしまったこと」がよくあります。

浮気調査を依頼する前に、探偵の費用について理解し自分でも証拠を集めることで、無駄な調査を省くことができて費用をぐっと抑えることが可能になります。

そこでこの記事では、探偵の「費用相場に開きが出る理由」「浮気調査の料金体系やプラン」「探偵への正しい依頼方法」、さらに調査料金の目標を30万円に設定した場合のシミュレーションについて解説していきます。

目次

浮気調査の費用相場

2005年3月末、一般社団法人「東京都調査業協会」が都内業者に対して行ったアンケート結果によると、探偵事務所への調査依頼費用の相場は調査員2名で1時間あたり約2万円。その結果の内訳について、下表にまとめました。

<探偵2名にかかる1時間あたりの調査費用の相場>
金額割合
1万円~1.5万円24%
1.5万円~2万円28%
2万円~2.5万円36%

また、浮気調査にかかる諸経費として車両費(調査用車両/バイク)が挙げられますが、これらのアンケート結果については下表のとおりです。

<車両1台/日にかかる調査費用の相場>
金額割合
無料36%
1万円~1.5万円24%
1.5万円~2.0万円16%

このアンケート結果のうち、車両費が「無料」と回答した業者の調査料金/時間は、1.5万円~2万円が約13%。そして、2万円~2.5万円が約50%でした。

どんな業界にもサービス料金の相場というものがありますが、探偵に浮気調査を依頼した時の費用相場は20万円~100万円と言われています。

相場と言ってもこれだけ金額に開きがあると、相場とは言い難い面がありますが、安い費用で上手に解決できた人もいれば、想定以上に料金がかさんでしまったという人もいるわけです。

なぜこんなにも料金の費用相場には開きが出てしまうのでしょうか?

浮気調査を探偵に依頼した際に費用面で後から後悔することがないようにしっかりチェックしましょう。

なぜ?浮気調査の費用相場に開きがでる2つの理由

料金相場は20万円~100万円?この料金の開きが出る理由

浮気調査は「尾行して、張り込みして、写真撮って終わりでしょ。だから、料金に差が出る理由は探偵会社による違いが原因では?」と考える方は多いようです。

たしかに探偵の調査費用は横並びや一律ではありません。探偵会社によって費用体系は違うため料金に開きが出るのは事実です。しかし、優良な探偵同士を比較してみると実は費用の設定に大きな違いはありません。

費用に開きが出る理由は、「調査日数と時間」「調査の人数」という2つの要素が関係しています。

以下では、この「2つの費用」について順に説明します。

探偵の浮気調査費用は「時間」「人数」の仕組みが分かればスッキリと理解できますよ!

【探偵の費用を決める2つの要因】

  • 調査日数と時間
  • 調査員の人数

調査日数と時間

浮気調査は、調査の期間(日数、時間)が費用にダイレクトに反映されます。「5時間で終わった調査」と「50時間かかった調査」では、料金総額が10倍になると考えてください。

例えば、2人の調査員で「1時間あたり2万円」とすると5時間なら10万円、50時間なら100万円の調査料金になります。

浮気調査は「調査員という人」を使ったサービスであり、時間が長引けばそれだけ調査員を拘束することになり、人件費はどんどん高くなっていきます。

ちなみに、東京、大阪、名古屋などの大都市の探偵会社の1時間あたりの調査費用(調査員2名)は平均で約2万円です。地方の探偵会社は、もう少し安い費用設定となっています。

調査員の人数

浮気調査は尾行により対象者の行動を把握し、張り込みをおこない不貞行為の証拠となる写真・動画を残すことが最大の目的です。

この2つを確実に実行するためには、調査員が「2人一組」になって調査をするのが一般的です。ただし、難易度が高いケースでは、さらに調査員の数を増やして3人一組、4人一組でおこなうことも珍しくありません。調査員を増やせば、人件費がかかるため、調査費用は高くなります。

費用を安くおさえるために、「調査員は1人でお願いしたい」と考える方もいますが、調査が非効率になるため当日の成功率が下がってしまいます。

例えば、尾行中に対象者と浮気相手が警戒して2手に分かれることがあります。その場合、調査員1人では片方しか追うことができず、結局、浮気相手の情報(氏名や住所、職場など)や証拠をつかめなくなることにもなりかねません。

さらに、1人の調査員だけで尾行・張り込みをすれば対象者に顔を覚えられてしまう可能性もあります。探偵も変装するなど、バレないように尾行・張り込み調査をしますが、それでも1人だけで調査をすることでバレるリスクは高まります。

それもあって、優良な探偵会社の中には「調査員を1人にして欲しい」といったリクエストは受けてくれないことがあります。

調査の難易度が高ければ時間も調査員も必要になる

浮気調査では、対象者が大胆に不貞行為を繰り返すような簡単な調査もありますが、「浮気の証拠が少ない」「対象者が用心深い」「対象者が浮気調査を疑っている」など難易度が高いケースもあります。

このように難易度が高い浮気調査では、たとえ腕の良い探偵であっても「すぐに調査完了」ということにはなりません。調査期間が長引いたり、調査員を増やすなどの対処が必要になります。そうなれば、当然調査費用は高くなってしまいます。

【難易度が高い調査とは】

  • 浮気の証拠がほとんどない
  • 対象者が浮気調査を警戒している
  • 浮気調査されていることを知っている
  • 尾行者を巻こうとする
  • 不貞行為をなかなかおこなわない

浮気調査の正確な費用相場を知りたければ探偵に相談して見積りを出してもらうこと

探偵の浮気調査にかかる料金の費用相場は「調査日数と時間」「調査の人数」が大きく影響することは繰り返しご説明してきました。つまり調査の難易度が影響するわけですが、想定される調査期間・必要な人員は実際に探偵に相談してみないと分かりません。

あなた自身は簡単ですぐに終わると思っている依頼内容でも、探偵からすれば難しく時間のかかる調査かもしれません。逆のパターンもあるでしょう。

正確な費用を知るためには、探偵に無料相談をして料金の見積りを出してもらうのが一番です。あなたの依頼内容が、「どのくらいの期間がかかるのか」「いくらで調査を完了できるのか」無料相談で確かめてみましょう。

浮気調査の費用体系(プラン)の相場について解説

探偵業界には一律の費用体系はなく、それぞれの会社が独自で料金を設定しています。探偵の費用相場が一律にならないのは、この料金体系の違いも大きな要因です。

浮気調査は大きく分けて、「時間料金型」「パック料金型」「成功報酬型」の3つの料金システムがあります。ほとんどの探偵会社がいずれかの費用システムを採用しています。

探偵によって費用システムは違います。なぜ、そのような費用体系を採用しているのか質問してみると良いでしょう。探偵会社の考え方が分かりますよ。

時間料金型

時間料金型とは、「調査員1人あたりの人件費」×「調査した時間」で算出される方式です。

「調査人数×稼働時間」で料金を算出するため、浮気調査を依頼する側にとってはわかりやすい費用体系と言えます。それもあってか探偵会社の多くがこの「時間料金型」でサービスを提供しています。

ただし、そこには「着手金(前金)」「成功報酬費用」「機材費」「実費」などがかかってくるケースがほとんどです。見積り時には、これらの金額が不当に高くなっていないかチェックしましょう。

もしわからない費用項目がある場合、必ず質問するようにしてください。はっきりと回答してくれないようなら、その探偵会社は信用できないと言えるでしょう。

パック料金型

パック料金とは、あらかじめ決められた「調査員・調査時間」をまとめて買うというシステムです。パック料金の中には機材費、交通費などすべて含まれているため割安感があります。

最近では、「敷居を低くして誰もが簡単に浮気調査を依頼できる」ようにと、このようなパック料金を採用している探偵会社も増えています。

例えば、「調査員2名×5時間で20万円」というパック料金があれば、5時間内で浮気調査を終えることが可能なケースならリーズナブルと言えます。ただし、3時間で浮気調査が完了してしまった場合は、「2時間の差額」を返金してもらえない場合が多いです。

もし、5時間で浮気調査が終わらなければ、当然ながら延長するか、終了するかという選択を迫られます。もう少しで浮気調査が完了するなら延長したくなるのが人間です。結局、何度も延長を重ねた末に、100万円以上かかってしまったということはよくあるので注意が必要です。

成功報酬型

成功報酬型とは、「浮気の証拠」の報告書が提出された際にそれを成果として支払う料金システムです。

完全成功報酬型の場合、前金は不要ですが、成功報酬型を掲げる探偵の中には、着手金・基本料金という名目で前金を取る事務所があります。

依頼者側からすると、証拠という結果に対してお金を払う仕組みなので、依頼しやすい料金プランと言えます。

ただし、探偵と依頼者の間で「成果地点(証拠)の認識の違い」でトラブルになりやすいため、成果物(証拠)については口約束で終わらずに、何をもってして成果とするのか、しっかり確認しておきましょう。

以下の記事で「探偵 成功報酬」について詳しく解説しています。

費用プランごとのメリット・デメリット

下記の表に、それぞれの費用体系(プラン)ごとの特徴とメリット・デメリットについてまとめました。

特徴メリットデメリット
時間料金型調査時間に応じて料金が決まる浮気日が分かっていれば短時間・低料金で調査可能調査が伸びれば費用も増える
パック料金型一律料金調査が長引いてもパック料金内であれば追加料金はかからない短時間で終わっても余った料金は返金されない
成功報酬型調査成功時に料金を払う証拠を掴めなければ支払いは着手金のみ「成功」をめぐってトラブルになることが多い

浮気調査の費用は、依頼内容や難易度によって、大きく異なってしまいます。

そのため、あなたの依頼がどのくらいかかるのか知りたい場合は、実際に見積りを出してもらう必要があります。

浮気調査にかかる費用相場の内訳を知る

ここでは、浮気調査の料金についてさらに知識を深めるために、「浮気調査の費用項目」について解説していきます。

細かく分けると調査料金の内訳は以下のようになります。ただし、探偵会社によって名称が違ったり、経費に関しては大きくまとめられているケースもあります。

そのため、実際の見積りを見てわからないものに関しては、必ず質問するようにしましょう。

  • 着手金(前金):調査をおこなってもらうための準備金
  • 成功報酬金:決められた成果(証拠写真)が得られた時に支払う費用
  • 延長費用:契約期間中に成果が出なかった場合に調査を延長するための費用
  • 人件費:調査員の作業時間・日当・出張手当
  • 深夜早朝割増:日中以外にかかる調査の割増し費用
  • 危険手当:対象者が危険人物、危険な場所での調査の場合に発生する費用
  • 器材費:カメラ・GPSなどの機材費
  • 車両費:車・バイクなどにかかる費用
  • 交通費:電車・バス代などの費用
  • 宿泊費:出張調査する場合の宿泊費
  • 高速代:高速道路を使用した場合の費用
  • 燃料費:ガソリン代
  • 通信費:電話代・切手代・収入印紙など
  • 印刷費:調査報告書を印刷するための費用
  • 対象店出入り費用:浮気現場である「ホテル、喫茶店、映画館、レストラン」などの入店費用
  • 情報入手費用:調査対象者の個人情報入手にかかる費用
  • 手数料:報告書作成費など

浮気調査の費用が100万円もかかる場合はどんな時?料金が高くなる2つの理由

調査料金が100万円?料金が高くなる2つの理由

浮気調査の見積りが最初から「100万円」になるということはほとんどありません。費用が高くなる主な理由は、調査が難航したり、トラブルが発生したことで「浮気調査が長期化した場合」や「浮気調査が延長となった場合」です。

それぞれ解説していきます。

浮気調査が長期化した場合

浮気調査が長期化する理由は、「具体的な不貞行為の動きが見られない」「複数の浮気相手がいて、どれが本命か分からない」「調査していることがパートナーにうすうすバレている」などが考えられます。

  • ①対象者に動きがない(浮気相手との交際が終わった、プラトニックな浮気など)
  • ②対象者に複数の浮気相手がいるため調査に時間がかかっている
  • ③対象者が浮気調査にうすうす感づいている可能性がある

①と②なら調査をしていく中で浮気の全貌が見えてきますので、そこで少しずつ絞り込んで調査をおこなっていけば問題は解決します。

③の場合、気を付けなくてはならないのが依頼者の言動により、対象者に浮気調査を感づかれることです。会話の中で浮気調査をほのめかしてしまったり、携帯や財布の中身を調べたことがバレてしまうと当然ながら対象者は警戒します。

警戒した対象者は、「浮気を表面上やめる」「探偵を巻いて密会を重ねる」などあの手この手を使ってバレないような行動を取ります。こうなれば、いくら尾行や張り込みをしても証拠はつかめません。その結果、浮気調査は失敗する可能性が高くなります。

浮気調査が延長となった場合

契約期間の間にどうしても成果(浮気の証拠・事実など)が出ないことがあります。

浮気する日時を特定してピンポイントで探偵に尾行調査を依頼したものの、「その日は不貞行為をおこなわなかった」、あるいは「ラブホテルに行かずにシティホテルや相手の家に行った」など、不貞行為を立証するのが難しいケースもあります。

おおむね浮気の事実はつかめたので、あと少し調査を続ければ証拠は残せるというケースなら、依頼者も調査を延長したくなるのは当然です。ただし、このように調査の延長を何度も繰り返せば、浮気調査の費用はどんどん高くなります。

浮気調査の費用を安くおさえる3つの方法

ここまで読んで、「調査料金の基本的な考え方」や「浮気調査の料金体系」「料金が高くなる理由」については、ご理解いただけたと思います。

あらためて整理すると、浮気調査を探偵に正式に依頼する前には、

  • 浮気調査の費用体系を理解する
  • 自分の依頼内容にあった費用体系を選択する
  • 同じ依頼内容でも探偵会社で異なるため、見積りをとって比較する

ということが必要になります。

しかし、上記3つの方法をしっかりおさえても、浮気の証拠が見つからず、調査期間が長引けば当然費用は高くなります。つまり、料金をおさえるために「調査期間を短くしなければならない」のです。

調査期間を短くするメリットは、料金を安くおさえられるだけではありません。調査期間が長引けば、その分だけ対象者に「気付かれるリスク」も高くなります。対象者にバレることなく、確実に証拠をつかむためにも、調査期間を短くすることは必要なのです。

では、調査期間を短くするためには何をすればいいのでしょうか。これは「できるだけ自分で浮気の証拠を集める」ということに尽きます。

以下では、自分で集めるべき証拠について解説します。

浮気の証拠を集めるのは大切ですが、事前に探偵に相談した上で何をやるべきかアドバイスを受けると良いでしょう。

自分で浮気の証拠を集める

浮気調査に何の手がかりもなければ、探偵の調査はゼロからのスタートになるので、調査には時間がかかってしまいます。そうならないためには、できるだけ事前に証拠を集めておきたいところです。

例えば「浮気相手」「浮気現場」「浮気の日時」などが、ご自身だけの調査で特定できればほぼ完璧です。これで浮気調査は8割方終わっており、あとは探偵が尾行、張り込みにより写真・動画で確実な証拠を残すだけです。

しかし、あなたはあくまで「調査の素人」です。無理に浮気調査をしようとすれば、パートナーに気付かれる可能性がでてきます。浮気調査が一度でもバレてしまえば、相手は用心深くなり「2回目の調査ができなくなる」「夫婦関係がさらに悪くなる」という最悪の結果になります。

「頑張り過ぎない、無理をし過ぎない」ということも重要なのです。

【集めるべき証拠】

  • 自動車内に遺失物がないか:ゴミ、髪の毛、吸い殻など
  • 車にGPSを設置する:浮気現場を特定する
  • 電子カード:公共交通の移動履歴
  • 財布の中身:ホテルの領収書や会員カードがないか
  • 携帯:通話履歴、メール、SNS(LINE、FACEBOOK)など
  • パソコン:メールアドレス、インターネットの検索履歴

ある程度証拠が集まったら探偵に相談を

浮気の証拠は多くあるに越したことはありませんが、前述のようにあなたが浮気を調べていることがバレてしまっては元も子もありません。リスクなくある程度の証拠が集められたら、具体的に探偵に相談して浮気調査を実行に移すときです。心配な方は事前に探偵相談した上で具体的な指示を仰いでも良いでしょう。

探偵選びのコツは、優良で経験豊富な事務所に依頼することです。大手の探偵事務所ならばその条件に叶う可能性が高いでしょう。有名な事務所であれば、数多くの浮気調査をおこなっているため実績が豊富であり、有名な会社ゆえに悪質な調査をすることはないからです。

また、自分で証拠を集めることに熱中している方は注意が必要です。素人の浮気調査ですから、決定的な証拠を掴むことは簡単ではありません。自力の調査が長引けば、「相手に気付かれる可能性が高まる」だけでなく「その間に配偶者の浮気が本気」になってしまうことがあります。

そうなれば、浮気調査が失敗したり、夫婦関係の修復が難しくなります。できるだけ早めに探偵に相談してアドバイスをもらうことをオススメします。

費用30万円で浮気調査を完了するためのシミュレーション

30万円で浮気調査を完了するためのシミュレーション

「探偵に浮気調査を依頼したいけど、100万円以上の費用なんて到底払えない」という声はよく聞かれます。では、30万円の費用で浮気調査できるならどうでしょうか?

例えば、離婚を考えている方ならば、離婚慰謝料の相場は100万円~300万円です。配偶者の不貞行為が立証できれば慰謝料を請求できます。離婚の慰謝料請求で得たお金で調査費用を支払うことが可能になります。

「30万円よりも安くできないか…」と考える方は多いと思います。しかし、優良な探偵は自社のサービスを不当に安くは提供しません。信頼できる探偵に依頼して短期間で確実に証拠をつかむためには、「30万円~」という費用が妥当だと考えてください。

ここでは、30万円の費用で浮気調査を完了するための必要条件をシミュレーションしてみます。

30万円で浮気調査が終わるためには何が必要?

これまでの話をまとめると、浮気調査の料金にかかる費用おさえるためには、

  • 浮気調査の料金体系を理解し、依頼にあった料金を選択する
  • 調査期間を長引かせないよう、自分で浮気の証拠を集める

ということが必要になります。特に、ご自身で「どれだけ証拠を準備できるか」が重要です。では、どの程度の証拠を集めれば、浮気調査にかかる費用を30万円以内におさめることができるのでしょうか。

以下の証拠を用意できれば、30万円に近づきます。

  • 不貞行為をおこなう日時の特定 *必須
  • 浮気相手の情報(名前、住所、職業、独身ほか) *あるとなお良し
  • 浮気現場(いつも行っている飲食店、ラブホテル)*あるとなお良し

尾行、張り込み調査を短時間で終わらせるために、不貞行為をおこなう日時はできるだけ特定しておきたいところです。

30万円の内訳はどうなるのか

浮気調査が調査員2名で5時間の調査で「20万円(パック料金)」という探偵会社の広告をよく見かけます(優良な探偵かどうかは別として)。

仮にこれを時間料金型で算出すると、どうなるのでしょうか。

調査員2名の人件費相場は「1時間2万円」ですので、5時間調査をすれば10万円になります。ここに10万円の着手金(前金)を入れると20万円という金額になります。つまり、5時間の浮気調査の相場はだいたい20万円ということが言えます。

ここに機材費、車両費などの経費を加えても30万円で十分おつりがきます。ですので、30万円を1つの目標に浮気調査の費用を設定してみると良いでしょう。

30万円で調査完了した事例

では、実際に当サイトに相談が寄せられた中から、浮気調査が30万円以内の費用で終わった1つの事例をご紹介します。

【相談者】
42歳 女性 パート従業員 東京都在住

【探偵への相談内容】
5歳年上の夫が約1年前から浮気している事実をつかんでいる。夫婦関係も性格の不一致があり、言葉の暴力により長年苦しんできた。悔しいので、離婚を有利に進めて慰謝料請求(浮気相手にも)したいので浮気調査をすることに決めた。離婚後の生活も考えて調査料金はできるだけ低額におさえたい。

【探偵からの回答】
費用を低額におさえるためには、「不貞行為をする日時」「浮気現場」「浮気相手の情報」が必要です。さらに、浮気相手にも慰謝料請求するなら、「浮気相手の簡単な調査(氏名、住所、職場、独身か既婚か)」「どちらが浮気に積極的か」なども調べなければなりません。

ただし、今回の相談は夫が一方的に離婚原因をつくっているので「不貞行為の証拠写真と浮気相手の氏名、住所」を突き止めれば調査は完了です。これで、夫と浮気相手に対して慰謝料請求できます。もし、慰謝料の支払いを拒否したら、当事務所が提携する弁護士が仲介にはいって請求しますのでご安心下さい。

【その後】
相談者は探偵の意見を聞き、自分で簡単な浮気調査をおこなう。浮気現場は不明だが、浮気相手は取引先の既婚女性で、第二金曜日に会社帰りに一緒にお酒を飲んで、その後にラブホテルに行っていることを特定。それを探偵に伝えて、「時間料金型」で浮気調査を決行することになった。

【当日の調査】
時間行動内容
18:30夫の会社の前で探偵2人が張り込み開始。
19:00夫が会社を出てくる。※夫が電車に乗ったため、移動中を探偵1人が尾行(もう1人はバイクで移動)
19:30証拠が手に入らず調査時間が長引けば、料金は高額になる。
19:452人で居酒屋に入店。
21:15ラブホテルへ入店。※2人そろってラブホテルに入る所を撮影
22:45ラブホテル退店。※2人そろって出る所を撮影
23:00夫は電車で帰宅、浮気相手はタクシーで帰宅。※探偵1人がバイクで浮気相手を追跡
23:15浮気相手の女性が帰宅。*探偵が名前、住所などの情報を取得
調査完了所要時間は4時間45分

【その後】
浮気調査は5時間内で完了。不貞行為の証拠(写真、動画)も撮影に成功。その後、依頼者はこの証拠をもとに探偵会社が提携する弁護士事務所に相談し離婚調停により離婚成立。夫と浮気相手の両方から総額350万円の慰謝料を獲得できた。

【浮気調査にかかった費用】

  • 着手金:10万円
  • 調査料金:9.5万円
  • 車両代(バイク): 2万円
  • 燃料費:3千円
  • 器材費(光学カメラ、ビデオカメラほか):3万円
  • 手数料(報告書ほか):2万円

合計 26万8千円

いかがでしたでしょうか。相談者自身で「浮気している日時」や「浮気相手の情報」をつかんでいれば、わずか数時間で浮気調査を終えることができます。探偵が集めた証拠さえあれば、相場よりも高い慰謝料を請求することも可能になるでしょう。

すでに夫(妻)の浮気に関する情報を持っているのであれば、すぐにでも探偵に無料相談を申し込み見積りを作成してもらうと良いでしょう。

探偵への浮気依頼で知っておきたい費用の相場に関する注意点

探偵に浮気調査を依頼しても、予期せぬトラブルで調査が続けられなくなることがあります。浮気調査の失敗による返金やキャンセル、クーリングオフなどの費用に関する注意点についてご説明します。

探偵に依頼したけれどトラブルが起こって調査を中止するようなことがあるかもしれません。その際の費用に関する注意点を知っておくと安心ですよ。

調査費用の返金について

浮気調査に入ったものの、以下のような理由で、調査が中断されるというケースがあります。

  • 夫が浮気を認めて関係が改善した
  • 真実を知るのが怖くなった
  • 調査料金が払えなくなった
  • 依頼した探偵が信用できなくなった
  • 相手に浮気調査がバレてしまった
  • 別な探偵に依頼したい

その際には、支払った着手金(前金)の返金を求めるだけでなく、「途中キャンセルの料金」「浮気調査打ち切りの料金」など、支払う料金を少なくする必要があります。浮気調査をキャンセルする場合には、

  • 浮気調査の失敗によるキャンセル
  • 依頼者の事情によるキャンセル

の2つがあります。順番に説明していきます。

浮気調査の失敗によるキャンセル

浮気調査が相手にバレて調査の続行が困難になる、つまり「調査が失敗した時」の返金ですが、これは探偵会社によって考え方やルールが異なります。

優良な探偵会社なら、探偵側にミスや問題があった場合には、「浮気調査にかかった費用以外を返金」「全額返金」のいずれかの対応をしてくれます。しかし、依頼者の言動が引き金となって探偵の浮気調査がバレたという場合には、当然探偵側の対応も変わってきます。

浮気調査の失敗というのは、探偵だけの問題ではないケースも多く、その線引きが曖昧になるため、返金ルールを厳しくもうけている探偵会社もあります。

そのため、契約前に探偵から返金ルールについて説明を求めるとともに、この探偵に依頼すると決めたら、契約書に返金についてどのような記載があるか確認する必要があります。

依頼者の事情によるキャンセル

探偵と契約を交わし調査を開始したものの「夫(妻)が浮気を認めた」「調査料を払えない」など、さまざまな理由により調査をキャンセルする場合があります。

一般的な探偵会社は、以下のような「返金ルール」を設けています。こうした「返金ルール」は、契約書に記載されているはずなので、必ず確認してください。

  • 調査開始前の返金率:すでに支払った金額の10~30%が一般的
  • 調査開始後の返金率:支払った金額から「調査稼働日の日割り+諸経費」を引いた残りを返金

「返金ルール」の記載がない契約書には、絶対にサインしてはいけません。

探偵のクーリングオフ

探偵会社と依頼者(消費者)が訪問販売(この場合は、自宅、カフェ、ホテル、喫茶店などで探偵と契約すること)という形態で契約する場合には、クーリングオフが適用されます。

クーリングオフとは、契約した後でも一定の期間内(訪問販売の場合は8日以内)であれば、契約を解除できるという制度です。あくまで、訪問販売に限られます。

普通の探偵会社は自社の事務所で契約を交わしますので、このようなことはめったにありません。しかし、依頼者が外出できないなどの事情により、自宅や喫茶店で契約する場合は訪問販売として扱われます。

この場合には、探偵も「クーリングオフ対応の契約書」で契約を結ぶ必要があり、契約時に重要事項の説明でクーリングオフの告知をおこなわなければなりません。

この契約形態なら、契約書にサインした日から8日間以内ならば契約を解除することができ、支払った費用の全額が戻ってきます。違約金などを求められても支払う必要はありません。ただし、「探偵会社の事務所内での契約」はクーリングオフの対象にはなりませんのでくれぐれもご注意下さい。

探偵に浮気調査を依頼した際にかかる費用のトラブルについて

探偵と消費者(依頼者)の間で料金トラブルになることは探偵業法施行以降ほとんどなくなりました。しかし、悪質なサービスを提供する探偵もごく一部存在します。

ただ、料金トラブルは悪質な探偵の場合だけではなく、双方の解釈の行き違いだったり、そもそも依頼者が契約内容を理解してない場合でも起こることがあります。ここでは、探偵に浮気調査を依頼した際にかかる費用のトラブルについて解説します。

探偵業法により悪質業者は一掃されたが…

2007年6月に探偵業法というものが施行されました。この法律は、違法業者を撲滅し、探偵業界の健全化を目的としています。

具体的に言えば、浮気調査などの探偵業を営む際は「公安委員会(警察)への届出」が必要なことに加え、年に一度警察の「事務所内立ち入り検査」を受けなければなりません。そのため、悪質な業者はほぼ一掃されました。

しかし、悪質でない探偵であったとしても「求める成果の認識の違い」が原因でトラブルが起こることがあります。実は、こうしたトラブルは「成功報酬型」に限らず、どの料金体系を選んでも起こりうることなのです。

また、警察の目をかいくぐり、「プチぼったくり」のようなサービスを提供する会社が未だに存在しているのも事実です。順番に解説していきます。

求める成果の違いによるトラブル事例

探偵と依頼者との間で、「調査成果の解釈」を巡ってトラブルが起きることは少なくありません。特に「調査の成果物は何なのか」で問題になることがあります。

これは、何も探偵が悪質だからではなく、依頼者と探偵の間で「浮気調査の目的と成果物が何なのか」について合意ができなかったために起きるケースもあります。

たとえば、探偵側は「浮気の実態を報告したから調査完了」と思っていたとします。しかし、依頼者が欲しかったのは「浮気相手の情報」というような場合、お互いが考えていた成果が違うため話しが噛み合いません。

このようなトラブルを避けるためには、「希望する成果物は何か」を具体的に伝えなければなりません。話の中での合意だけではなく、成果物については契約書にしっかりと明記してもらう必要があります。

【浮気調査の必要な成果物は何?】

  • 配偶者の浮気の有無と実態(事実確認)
  • 離婚調停のために不貞行為を証明する証拠取得(写真、動画)
  • 交際相手が浮気しているかを把握したい
  • 慰謝料請求のための不貞相手の情報(住所、年齢、職業、勤務先、結婚の有無)

他にも探偵は「伝えた」、依頼者は「聞いてない」などの水掛け論的なトラブルはよく起こりますので、ご自身の希望や要求は必ず契約書に反映させるようにしましょう。

悪質な探偵の費用トラブルについて

探偵業法の施行により業界の健全化が進んだため、あからさまな違法営業、違法サービスを提供する探偵はほぼいなくなりました。しかし、ずる賢い手段で依頼者から費用を多く取ろうとする「ぷちボッタクリな業者」は未だに存在しています。その手口について説明します。

悪質な探偵に依頼してはいけません。調査費用を多く支払うはめになることがありますので要注意ですよ。

調査員の水増し請求

調査員を3名ということで契約したのに実際は1名でおこなっている。「対象者が警戒している」、「移動経路が複雑だ」など理由を付けて調査員を増やそうとする。

調査時間の水増し請求

実際は調査してないのに、調査したふりをして請求時間を増やそうとする。待機している調査スタッフも人数に入れる。また、深夜調査、早朝調査などとかこつけて割増料金を請求しようとする。もっとひどいケースでは、依頼してないのに「証拠が残せる可能性が高かったので探偵の判断で調査した」など理由をつけて水増ししようとする。

器材請求

周囲が明るく光学カメラは不要なのに「ラブホテル、浮気相手のマンション周辺が暗い」などと器材請求する。調査対象者の移動ルートが複雑なので、「バイクや車の増加が必要」など、事実とは違う理由をつけて器材請求を増やそうとする。

浮気現場を見ないふりをする

追加で浮気調査依頼をさせるために、張り込み時に不貞行為を見ているのに「あえて証拠を残そうとせず、不貞行為はなかった」と報告する。理由をつけて浮気調査を長引かせようとする。

調査をしない

依頼を受けるだけ受けて下請けの探偵に流す。着手金(前金)だけ取って調査をしない。調査してないのに調査したふりをして請求する。依頼者から解約やキャンセルをほのめかされると高額な違約金を請求する。

悪質な探偵には依頼しない

上記のように悪質な方法で違法に請求しようとする探偵がごく稀にいます。まずは、そのような悪質業者には依頼しないのが一番です。

もし、運悪く悪質業者に依頼してトラブルになったら、迷わず消費者センター、日本探偵業協会などの組織・団体に連絡してください。悪質度合いが高ければ、その探偵の管轄する公安委員会(警察)に相談してください。

また、警視庁では、違法な探偵事務所を取り締まるために、注意を促しています。

例えば、契約書や重要事項説明書などの正当な取扱い方法や探偵業届出証明書の確認などが具体的な内容として注意喚起がなされています。

ここまで、「料金トラブル」について解説しましたが、優良な探偵会社なら、あなたの希望に沿った予算内で適切な解決法を見つけてくれるので安心してください。

浮気調査を依頼する際の探偵の選び方

浮気調査を探偵に依頼する場合、その費用相場は期間や内容によって異なりますが、選び方を間違えると思うような結果に繋がらない可能性もあるため注意しなければなりません。

ここでは、浮気調査を探偵に依頼する際の選び方について解説しています。

【浮気調査で探偵を選ぶ際に確認すべき12のポイント】

  • 各都道府県の公安委員会に届出をしているか
  • 強引な営業をしないか
  • 料金に関する丁寧な説明があるか
  • 料金費用の相場に合った金額で設定しているかどうか
  • 調査リスク(失敗する場合など)の説明があるか
  • 2名以上の探偵で調査が可能かどうか
  • 成果地点の説明があり、契約書に記載してくれるか
  • 契約書、重要事項説明、申込書を事前に見せてくれるか
  • 追加料金や解約、途中キャンセルについて説明があるか
  • 調査報告書のサンプルを確認する
  • 実績の有無
  • 予算に合った探偵事務所に依頼する

浮気調査を依頼する探偵事務所を費用相場で比較することは重要。また、予算に合った探偵事務所を選ぶだけでなく、他にもいくつかの注意点があります。

詳しくみていきましょう。

各都道府県の公安委員会に届出をしているか

浮気調査を探偵に依頼する場合は、その探偵が各都道府県の公安委員会に届出を出しているか確認することが重要。前述したとおり、探偵業務を行う場合は「探偵業の業務の適性化に関する法律(探偵業法)」に基づき、行政に届け出の義務が生じます。

また、届出が済んでいる探偵事務所には「届出証明番号」が付与されており、開示の義務が生じることから公式サイトなどで確認しましょう。

なかには、違法に探偵業務を行っている業者もあるため、注意しなければなりません。

強引な営業をしないか

探偵業法に基づく届出を行っていない業者に限って、強引な営業をかけてくることがあるため、注意しなければなりません。

無理に契約を迫ってきたり、料金費用の支払いを急かしてきたりする場合は、悪徳探偵業者の可能性もあります。

また、浮気調査にかかる費用についても割高になる危険性があります。

料金に関する丁寧な説明があるか

浮気調査にかかる料金費用や対応方法など、探偵は依頼主に説明する義務が生じます。

これは、探偵業法における第7条および第8条2項で、下記のように言及されています。

(書面の交付を受ける義務)
第七条 探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、当該依頼者から、当該探偵業務に係る調査の結果を犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなければならない。
(重要事項の説明等)
第八条二 第四条第三項の書面に記載されている事項

引用:探偵業の業務の適正化に関する法律

料金費用の相場に合った金額で設定しているかどうか

探偵事務所に浮気調査の依頼をする場合、その料金費用は安くはありません。

その理由は特殊な訓練や技術を持つ探偵が依頼者の要望に沿って動くためです。料金費用が安い探偵事務所は魅力的ですが、アルバイトや経験の浅い探偵のケースがあるため、選ぶ際には相場に合った金額で設定されているかどうか確認しましょう。

調査リスク(失敗する場合など)の説明があるか

浮気調査失敗におけるリスクも考えられるため、依頼する探偵からその説明があるかどうかも選ぶポイントの1つ。調査中に予期せぬアクシデントが発生して、失敗する可能性があることは留意しておく必要があります。

また、調査に失敗した際の責任については、前述したとおり「調査にかかった費用以外を返金」「全額返金」の確認はしておきましょう。

2名以上の探偵で調査が可能かどうか

探偵事務所の方針や依頼内容にもよりますが、浮気調査を行う場合は複数名で行うのが原則です。

その理由は、探偵1名で浮気調査を行っていた場合に予期せぬアクシデントが発生した場合に、行動範囲に限界が生じるため。また、尾行する際の身バレ防止の目的もあります。

2名以上の探偵で調査を行うことが可能かどうか、よく確認しておくことは重要です。

成果地点の説明があり、契約書に記載してくれるか

契約書にあらかじめ記載されていることを確認し、その後はしっかりと成果地点の説明があるかどうかも探偵を選ぶポイントの1つ。料金費用が安い探偵事務所は、成果地点の説明頻度が少ないケースがみられるため、注意が必要です。

契約書、重要事項説明、申込書を事前に見せてくれるか

浮気調査にかかる料金費用や対応方法など、探偵は顧客に説明する義務が生じることは前述したとおりですが、これらに付随する書類についてはその内容が明らかになっていなければなりません。

契約書や重要事項説明、申込書は事前に確認しておきましょう。その際、注意する点は下記のとおりです。

【契約書類に必要な確認事項】

  • 「氏名」「住所」「法人代表者氏名」
  • 浮気調査の内容と方法
  • 浮気調査にかかる期間
  • 調査結果の方法と報告期限
  • 依頼者が支払う料金費用とその方法、時期
  • 委託に関する定めの内容
  • 契約解除に関する定めとその内容
  • 作成書類の処分に関する定めとその内容

追加料金や解約、途中キャンセルについて説明があるか

浮気調査において、状況証拠や情報収集が難航することがあり、依頼した探偵から追加の料金費用を請求されるケースがあります。

悪徳業者の場合は、何の告知もなしに探偵の人員を追加したり費用を水増ししたりすることがあるため、注意しなければなりません。

探偵への浮気調査依頼で追加料金に不安がある方は、見積もり以上の追加料金を請求しないことを事前に確認しておきましょう。

また、浮気調査解約およびキャンセルにおける探偵事務所の料金費用の相場は、支払い済み金額の約10%~30%。しかし、これは探偵事務所によって割合が異なるため、確認が必要です。

調査報告書のサンプルを確認する

浮気調査の結果は、探偵が発行する調査報告書で確認できます。

一般的には、対象者の顔写真や行動などが詳しく記載されていますが、探偵によってはその内容の根拠が薄かったり粗末だったりします。

特に料金費用の安い探偵事務所には、その傾向がみられるため、事前に調査報告書のサンプルを確認しておきましょう。

実績の有無

浮気調査を依頼する探偵を信用することは重要。その確認方法として、探偵事務所の公式ホームページに記載されている実績が挙げられます。

創業年や沿革などが確認できるため、依頼前にチェックしておくことをおすすめします。

予算に合った探偵事務所に依頼する

浮気調査を依頼する際は、複数の探偵事務所の見積もりを確認しましょう。

依頼内容や調査の難易度などによって料金費用が異なりますが、業界として、一般的な相場があります。

浮気調査にかかる料金費用の相場は、20~100万円ですが、予算に合った探偵事務所に依頼することも重要です。

まとめ

優秀で誠実な探偵選びが重要

ここまで解説したように浮気調査は、経験豊富で優良な探偵に依頼すれば、トラブルがなく確実で安価な費用で調査を成功させることができます。

難しい探偵選びですが、大手の探偵なら安心です。難易度が高い調査や探偵の乗り換えも歓迎していますので、まずは電話相談してみてはいかがでしょうか。

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