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浮気調査を探偵に依頼する場合の費用相場はいくら?安く抑える10の方法やプランごとの費用体系も解説

この記事でわかること
  • 浮気調査の探偵費用相場は20万円~100万円
  • 費用は調査の難易度や時間によって決まることが多い
  • 対象者の行動がわかれば時間料金型、手がかりが少なければ成功報酬型がよい
  • いくつかの探偵に相見積りを取って自分のケースの相場を把握すること

浮気調査を探偵に依頼したいと考えているけれど、ネックになるのは費用面という方は多いのではないでしょうか?また、費用が高額になることを心配して依頼することに二の足を踏んでいる方もいらっしゃるでしょう。

探偵の費用は調査の難易度が高くなることで100万円を超えるようなケースもありますが、やり方次第では相場よりも抑えたり、決められた予算内でできる方法もあります。

この記事では初めて探偵に浮気調査を依頼する方に向けて、費用について詳細にまとめました。プラン、費用相場、予算内に抑える方法、さらにはキャンセル・返金などのトラブル回避についても解説しています。

浮気調査の費用についての心配事をなくすためにお役立てください。

※ 探偵も興信所と名の付く事務所も調査内容や費用相場に大きな違いはありません。ここでは、探偵事務所を例に費用について説明します。

以下は、全国の浮気調査に対応しているおすすめの探偵事務所です。

見積もり・相談は無料のため、少しでも浮気を疑っている方はぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?

目次
【全国対応】
おすすめの探偵事務所3選
MJリサーチ総合探偵社クロル総合探偵社AMUSE(アムス)
MJリサーチ バナー総合探偵社クロル バナー
事務所詳細事務所詳細事務所詳細
電話無料相談電話無料相談電話無料相談
メール無料相談メール無料相談メール無料相談
【営業中】電話相談できます!
【営業中】電話相談できます!
【営業中】電話相談できます!

浮気調査を探偵社や興信所に依頼する場合の費用相場を紹介

はじめに、浮気調査を探偵社や興信所に依頼する場合の費用相場を紹介します。

浮気調査の1時間あたりの平均調査費用は1万円

探偵の費用相場を知るための目安となるデータがありますので紹介します。

一般社団法人東京都調査業協会が2005年3月に都内で営業する探偵・興信所に対して費用についてのアンケート調査をおこないました。このデータを見れば、探偵の時間単価、経費(車両代)などのおおよその費用相場がわかります。

探偵2名にかかる1時間あたりの調査費用の相場
金額割合
1万円~1.5万円24%
1.5万円~2万円28%
2万円~2.5万円36%

【出典】:調査料金のアンケート結果報告|東京都調査業協会

このデータから探偵の時間料金制の1時間・1名あたりの費用相場は約10,000円ということがわかります。

このアンケート調査がおこなわれたのは2005年ですから、データとしては少し古いものですが、探偵の費用相場は2023年の今もこの頃からほとんど変わっておらず、参考になる数値と言えます。

浮気調査の平均費用総額は20万円~100万円

探偵の浮気調査の総額の費用相場は20万円~100万円ぐらいが業界相場と言われています。

ただし、浮気調査は条件や難易度によって費用が変わるため注意してください。まずは、見積もりを取ってから相談するのがおすすめです。

探偵の経費(実費)について

探偵の調査費用には経費(実費)が別にかかります。探偵事務所によって呼び名は異なりますが、経費には以下のような費用項目があります。

  • 器材費:カメラ・GPSなどの機材費
  • 車両費:車・バイクなどにかかる費用
  • 交通費:電車・バス代などの費用
  • 宿泊費:出張調査する場合の宿泊費
  • 高速代:高速道路を使用した場合の費用
  • 燃料費:ガソリン代
  • 通信費:電話代・切手代・収入印紙など
  • 印刷費:調査報告書を印刷するための費用
  • 対象店出入り費用:浮気現場である「ホテル、喫茶店、映画館、レストラン」などの入店費用
  • 情報入手費用:調査対象者の個人情報入手にかかる費用
  • 手数料:報告書作成費など

調査期間が長くなると、特に機材費、車両費、交通費などは毎回調査の度に加算されていき、経費が高額になりますので注意が必要です。

パック料金プランならこれら経費は込みになっていたり、中には時間料金制でも調査費用に込みという事務所もあります。経費の内訳については事前にしっかりヒアリングしておく必要があります。

浮気調査の費用相場に幅があるのはなぜ?

浮気調査の費用相場に随分と料金に幅があることを不思議に思われる方も多いでしょう。

これは調査が短期間で終わった場合は10万円程度で完了し、長期戦になった場合は100万円を超えるケースもあるからです。つまり浮気調査の費用は、調査内容、条件などによって変動するということです。

自分が依頼したい調査内容を整理して探偵事務所に費用相場を聞いてみましょう。

 浮気調査の費用を抑えるための方法10選

浮気調査の費用を抑えるための方法

探偵に費用を払えないということで浮気調査を断念する方は多いようですが、以下の方法を使えば費用を抑えることが可能です。

思い切って探偵に調査を依頼した結果、思いのほか安くできたというケースもありますので、以下の方法を試してみることをおすすめします。

  • 無料相談で費用を確認してみる
  • 自分で可能な範囲で浮気の証拠を集めておく
  • 調査する日を絞る
  • 浮気現場の近くに事務所(支店)がある探偵に依頼する
  • 追加料金が発生しない探偵を選ぶ
  • 深夜・早朝の割り増しがない探偵を選ぶ
  • 予算内で調査してくれる探偵を選ぶ
  • 複数の探偵から見積りを取る
  • 分割払いができる探偵に依頼する
  • 浮気相手に浮気調査の費用を請求する

それぞれの方法を詳しく解説します。

無料相談で費用を確認してみる

ほとんどの探偵は初回相談無料です。相談は何度でも無料という事務所も少なくありません。見積り作成も基本無料ですので、探偵に現在のパートナーの浮気の状況を説明して、ご自身のケースの場合、どれぐらいの費用で調査ができるのかを確認してみると良いでしょう。

問い合わせをすると、その後、しつこい営業電話が来るのでは?と心配される方もいらっしゃるでしょう。当サイトで紹介している探偵はそのような営業対応はしないので、相談してみてはいかがでしょうか。

自分で可能な範囲で浮気の証拠を集めておく

浮気調査は「いつ」「どこで」「誰と」不貞行為をおこなっているかがわかれば、後は探偵に任せることで確実な証拠を取得することができます。

自分で集められる範囲でパートナーの浮気に関する情報をできるだけ多く集めて、それを探偵に提供すれば、調査は早く終わる可能性が高くなります。結果、費用を抑えることができます。

以下のような情報や手がかりとなるものを可能な範囲で集めておくと良いでしょう。

  • 浮気相手はどこの誰?
  • 浮気している日はいつ?
  • 会っているのはどこ?

ただし、たくさんの証拠を集めようと「毎日携帯を調べたり」「つけ回したり」して無理をするとパートナーに気づかれる可能性が高まります。そうなると警戒心が強くなって、かえって浮気調査の難易度を上げて費用がかさむことになります。

無理せず自分で調べられる範囲にとどめるようにしましょう。

調査する日を絞る

パートナーが浮気をする日を狙ってピンポイントに浮気調査をすれば費用をぐっと抑えることができます。その日のパートナーの行動パターン、浮気相手、浮気現場などが事前にわかっていればなお良しです。

探偵が事前に浮気現場で現地調査をおこなって、そこでしっかり準備しておけば、浮気する日が空振りにならない限り、調査はスムーズに終わるでしょう。

1日だけで調査を終わらせたい場合、探偵にパートナーの顔写真・全身写真を渡し、特徴・服装・クセなどを説明した上で、その日の調査方法について、綿密に打ち合わせをおこないましょう。

以下の記事では、浮気調査を1日だけ依頼する場合の費用相場について解説しています。1日だけ依頼するメリットやデメリットも紹介しているので、参考にしてください。

浮気現場の近くに事務所(支店)がある探偵に依頼する

調査費用には経費(実費)が別途かかる事務所が多いです。調査場所によっては、交通費、宿泊費、高速代などの様々な経費が発生して費用がかさむことがあります。

もしも浮気現場がわかっている場合、その近隣で営業している探偵に依頼すれば、調査員は事務所からすぐに現場に直行できます。そのため、宿泊代、出張費はかからず交通費、ガソリン代などの経費も最小限に抑えることができるでしょう。

追加料金が発生しない探偵を選ぶ

追加料金とは、あらかじめ見積りで示された費用で成果が得られなかった際に追加調査で発生する金額のことです。追加調査がおこなわれると当然ながら費用は高くなります。

悪質な探偵の場合、「もう少しで対象者の浮気の証拠が取れるから追加調査をしたい…」と何度も持ちかけて費用をかさ上げしてきます。もっとひどい場合は断りもなく「追加調査をした」と言って費用を請求してくることもあります。

優良な探偵事務所は最初から、「追加料金は取らない」「見積り内で調査を完了させる」と宣言している事務所が多いです。追加料金の有無は必ず確認しておきたいポイントです。

深夜・早朝の割り増しがない探偵を選ぶ

対象者がお泊りデートをしている場合、浮気調査は夜間から早朝まで張り込みをおこなうことになります。その際に別途、夜間・早朝調査の割り増し料金を請求する事務所があります。

例えば、22時~朝6時までを深夜・早朝調査として約15%~30%程度割り増し料金がかかります。調査員1時間1名が10,000円という探偵なら、1時間で1,500円~3,000円も割り増し料金が追加になる計算です。

複数の調査員で長期間調査をするケースでは、深夜・早朝の割り増し料金があることで費用は大きくかさ上げされます。深夜・早朝費用が不要な探偵もありますので、長期戦の場合、このような追加費用がない事務所を選ぶことも一つの選択肢です。

予算内で調査してくれる探偵を選ぶ

探偵の費用は高額なイメージがあるためか、浮気調査をしたくても「費用が高いから…」という理由で断念する人が多いようです。

当サイトがおこなったアンケート調査では、配偶者の浮気で悩む多くの男女が「費用面に不安を抱えて依頼しなかった…」という回答をしています。

【参考】:浮気調査を探偵に依頼しようと思ったことある?【配偶者の浮気経験者100人にアンケート】

しかし、探偵の中には依頼者の予算内で調査を受け付けてくれる事務所もあります。

予算次第で、「アドバイスのみ」「初動調査だけ」といったように、調査範囲は変わってくるでしょうが、費用対効果に満足できる方法を提案してくれるかもしれません。

複数の探偵から見積りを取る

探偵は事務所によって、「調査方針」「調査方法」「費用プラン」「経費の有無」など、それぞれサービスや費用についての考え方が違います。そのため、1社だけに見積りを取っても、費用相場というものはわからないでしょう。

最低でも3社以上から見積りを取ることで、ご自身のケースの費用相場が大体どれぐらいなのかが明らかになります。

分割払いができる探偵に依頼する

費用が安くなるわけではありませんが、分割払いができる探偵に依頼すれば毎月少額の支払いで浮気調査を実施することができます。まとまったお金が手元になくても依頼ができるので、利用者にとって便利なシステムと言えます。

また、分割払いとは費用が後払いになるわけで、調査結果に自信がある探偵だからこそ、そのような支払方法を提供できるとも言えます。そのため、分割払いが可能な探偵は調査力に優れた安心できる探偵が多いです。

以下の記事では、分割払いができる探偵事務所を7社紹介しています。全国に対応しているので、ぜひ参考にしてください。

浮気相手に浮気調査の費用を請求する

直接費用を安くする方法ではありませんが、浮気の慰謝料請求と併せて探偵の調査費用も損害賠償として請求することが可能です。

浮気は不法行為といい法律に反することです。そのため「探偵の証拠で浮気が明らかになった」ということが裁判所に認められれば、調査費用も請求できる確度が高くなります。

ただし、全額支払われるというケースは少なく、不貞行為の内容やケース次第で金額も変わってきます。相手に支払わせることができるかどうか相談時に探偵に確認してみましょう。

浮気調査を自分でする方法7選

次に、浮気調査を自分でする方法を7つ紹介します。

  • GPSで相手の位置を調べる
  • 相手のスマホを調べる
  • ボイスレコーダーを仕込んでおく
  • 相手の持ち物をチェックする
  • 相手の予定を確認する
  • 相手のスマホに監視アプリを仕込む
  • 相手を尾行する

それぞれの方法や注意点などについて詳しく解説します。

GPSで相手の位置を調べる

浮気調査を自分でする場合、GPSを相手の持ち物に仕込んでおく方法があります。

相手が常に持ち歩くカバンなどにあらかじめGPSを仕込んでおくことで、位置情報の履歴から浮気の証拠を抑えられます。

特に、iPhoneの場合は「iPhoneを探す」機能で相手にバレずに位置情報を確認できるため、おすすめです。

相手のスマホを調べる

浮気調査を自分でする場合、相手のスマホを調べる方法があります。

浮気相手と連絡を取る手段としてメールやLINE、アプリなどを使っていることが多いため、要チェックです。偽名で登録している場合もあるため、頻繁にやり取りしている相手のメッセージ内容までを通しておきましょう。

ボイスレコーダーを仕込んでおく

浮気調査を自分でする場合、ボイスレコーダーを仕込んでおく方法があります。

小型のボイスレコーダーであれば相手のカバンに忍ばせておきやすいため、音声で浮気の確認が可能です。また、浮気を問い詰める際にも録音しておけば証拠となる場合があります。

ただし、ボイスレコーダーはハッキリと音声が録音できていないと証拠として認められないことがあるため注意が必要です。

相手の持ち物をチェックする

浮気調査を自分でする場合、相手の持ち物をチェックする方法があります。

警戒心が薄れている場合、捨てられているレシートやゴミから浮気の証拠が見つかる場合もあります。ただし、もし物的証拠を発見したとしても写真を撮るだけにしましょう。浮気している人は証拠の隠滅に敏感なため、物色した形跡があると警戒心を強めて浮気調査が失敗する可能性があります。

相手の予定を確認する

浮気調査を自分でする場合、相手の持ち物をチェックする方法があります。

相手の予定を把握しておけば、嘘の外出や予定が判別できます。相手の予定表が確認できない場合は、日常会話の中でそれとなく聞いてみましょう。

「友人と会う」や「飲みに行く」などの返答をしてきた場合は浮気相手と会っている可能性があるため、浮気調査がしやすくなります。

相手のスマホに監視アプリを仕込む

浮気調査を自分でする場合、相手のスマホに監視アプリを仕込む方法があります。

アプリをインストールしなければいけないためリスクを伴うものの、GPS機能が付いていたりLINEのやり取りをのぞき見できたりするものもあります。ただし、「不正アクセス禁止法」違反になる可能性があるため、おすすめはできません。

相手を尾行する

浮気調査を自分でする場合、相手を尾行する方法があります。

尾行は非常に労力がかかるものの、有力な証拠を抑えられる可能性が高い方法です。聞き出した予定などから浮気相手と会う日を推測し、浮気現場を直接写真に収めます。

ただし、個人の浮気調査は大変な心労とリスクを伴います。基本的には、探偵に丸投げするのがおすすめです。

以下の記事では、浮気調査を自分でおこなう具体的な方法を紹介しています。リスクや探偵に依頼した方が良いケースも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

浮気調査の費用が高くなるケース

浮気調査の費用は、様々な要因によって変動することがあります。以下は、費用が高くなる可能性のあるケースです。

  • 調査の難易度が高い
  • 裁判で有効な証拠が必要になった
  • 調査対象者に予期せぬ動きがあった

それぞれのケースについて紹介します。

調査の難易度が高い

浮気調査で難易度が高い調査とは、以下のようなケースです。

  • パートナーが浮気調査をされていないか警戒している
  • 探偵に依頼したことがバレてしまった(依頼人がほのめかした、行動予定をしつこく聞いた)

これはいずれも対象者が警戒している状況ですが、そうなることで、「浮気相手と会う回数が減る」「追跡されないように想定外の動きをする」などにより、動きを把握しづらくなります。

パートナーが警戒していれば、探偵は何度も尾行・張り込みが必要になります。その結果、調査時間が余計にかかって費用が高くなることになります。

裁判で有効な証拠が必要になった

浮気相手に慰謝料請求をしたり、離婚するために浮気の証拠が必要といった場合、裁判所に認められる証拠が必要になるため通常の浮気調査よりも時間がかかります。

  • 裁判で使える不貞行為の事実がわかる証拠写真を複数回撮影する
  • 内容証明を送るため浮気相手についての調査も必要になる

具体的にはパートナーと浮気相手がラブホテルや自宅に何度も出入りしていることがわかる写真・動画・音声などのデータが必要になります。

また慰謝料を相手に請求する場合、相手の職業や年収などによって金額が変わることがありますので、浮気相手について詳しく調べる必要があります。

調査対象者に予期せぬ動きがあった

調査を始めたものの、以下のようなケースが起きて、当初予定していた調査方針から変更を余儀なくされるケースもあります。

  • 調査対象者(浮気相手)が転勤になった
  • 浮気相手が複数いた
  • 遠距離の不倫関係だった

遠隔地での調査が必要になったり、複数の浮気相手を調査する必要性が生じるなどした場合、当然ながら調査時間が長くなるため想定していた費用よりも高くなります。

探偵の費用はどのようにして決まるのか?

探偵の費用はわかりにくいと言われることがありますが、まずはどのようにして費用が決まるのかを覚えておくと理解しやすいでしょう。

探偵の調査とは、調査員が対象者を尾行・張り込みをして証拠を取得するという人的資本を使った業務です。そのため、探偵の費用の構成比のほとんどは「調査員の数」と「稼働時間の長さ」という人件費になります。

そこに調査する際に必要な経費(実費)が上乗せされて費用が算出されます。

【探偵の費用が決まる要素】

  • 調査員の数:調査する人員が増えると費用は高くなる
  • 調査時間:調査時間が長くなると費用は高くなる
  • 経費:調査が長くなるほど経費が増える(車両費、機材費、交通費など)

しかし、これでは調査員が多くなって調査が長引けば金額はどんどん高くなってしまいます。

そうならないように、探偵は依頼人から依頼内容や調査に必要な手がかりをヒアリングした上で、調査完了までのシミュレーションをおこない、最適な調査方法と料金プランを選んで費用の見積りをおこないます。

浮気調査の3つのプラン(費用体系)

探偵の費用には「時間料金型」「パック料金」「成功報酬型」という3つの料金プランがあります。

これは依頼内容に応じて「金銭的な負担を軽減する」「わかりやすい料金設定にする」ために作られたものですが、それぞれのプランにメリット・デメリットがありますので説明していきます。

時間料金型

時間料金型とは、「調査員1人あたりの人件費×調査員の人数×調査した時間」で算出される方式です。

例えば人件費が1万円で、調査員2人が5時間調査した場合は「1万円 × 2人 × 5時間 = 10万円」となります。

調査員単価と人数と稼働時間の合算で料金が算出されるため、依頼する側にとってはわかりやすい費用体系と言えるでしょう。それもあってか探偵事務所の多くが浮気調査ではこの「時間料金型」でサービスを提供しています。

時間料金型は調査が短時間で終わる可能性がある場合の調査に向いています。短時間の調査ならば探偵の稼働時間が少なく、余分な費用もかからず安く抑えることができます。

【時間料金型に向いている浮気調査の例】

  • 浮気の事実だけを調べたい(初動調査のみ)
  • 浮気している日時・場所がわかっている
  • 浮気相手が誰か判明している

【時間料金型に向いていない浮気調査の例】

  • 調査の難易度が高く時間がかかるケース(対象者が警戒している)
  • 不貞行為だけでなく浮気相手についても調査をしたい

パック料金

パック料金とは、費用が決められた定額のパッケージプランのことです。費用には「調査時間+調査員の人数+諸経費」が込みになっています。あらかじめ料金が決まっており、わかりやすい料金体系と言えます。

例:【20時間プラン】
20時間の調査で40万円(税別)
調査費用・経費などすべて込み。

パック料金は調査時間が長くなるケースの場合、時間単価の費用が割安になる傾向があるため、やや難しい調査をおこなう際に適したプランと言えます。

決まった金額以上の費用がかからないという安心感とメリットがある一方で、調査が早く終わっても返金されない、別な調査が必要な際にプラン変更がしにくいといったデメリットもあります。

【パック料金に向いている浮気調査の例】

  • 手がかりが少なく、ある程度の時間がかかると思われる調査
  • 予算内で証拠を残したい調査

【パック料金に向いていない浮気調査の例】

  • 短期間で終わる可能性がある調査
  • 追加調査を依頼する可能性がある

成功報酬型

成功報酬型とは、契約した内容の浮気調査が成功した際、成果として支払う料金システムのことです。完全成功報酬型の場合、前金は不要ですが、一般的な成功報酬型プランでは、着手金(基本料金)という名目で料金が発生します。なお、着手金は調査が失敗しても返金されません。

成功報酬型は費用が高く設定されるケースが多いですが、依頼者側からすると、証拠という結果に対してお金を払う仕組みですので、納得しやすい料金プランと言えるでしょう。

浮気調査では「手がかりがほとんどない」「対象者に浮気調査していることがバレている」といったように難易度が高く、調査が長期間になる可能性が高いケースでは成功報酬型がおすすめです。

【成功報酬が向いている浮気調査の例】

  • 浮気しているかどうかわからないゼロからの調査(手がかりがない)
  • 対象者が警戒している調査(別な探偵に依頼して失敗した)

【成功報酬が向いていない浮気調査の例】

  • 捻出できる予算が少ない
  • 調査が早く終わる可能性がある

ただし、成功報酬型では探偵と依頼者の間で「成功条件の認識の違い」でトラブルになりやすいため、契約書に明記してもらいましょう。

以下の記事では、浮気調査を成功報酬で依頼する場合のメリットやデメリットを解説しています。成功報酬プランで依頼する前に必ず確認したいポイントも紹介しているので、参考にしてください。

調査費用の返金・解約について3パターン紹介

調査費用の返金・解約について

探偵に浮気調査を依頼したけれど、予期せぬ問題が起きて調査が続けられなくなるケースがあります。「その際に費用はどうなるのか?」が心配という方も多いでしょう。

調査の中止は依頼人側の問題もあれば、探偵側の問題もあり、ルールは事務所によって異なります。ここでは、調査のキャンセル、クーリングオフなど費用に関する注意点についてご説明します。

探偵に依頼したけれどトラブルが起こって調査を中止するようなことがあるかもしれません。その際の費用に関する注意点を知っておくと安心ですよ。

調査が失敗した場合について

浮気調査が相手にバレて調査の続行が困難になる、つまり「調査が失敗した時」の返金ですが、これは探偵事務所によって考え方やルールが異なります。

優良な探偵事務所なら、探偵側にミスや問題があった場合には、「浮気調査にかかった費用以外を返金」「全額返金」のいずれかの対応をしてくれます。

しかし、浮気調査が失敗するケースはほとんどが依頼人側の問題というのが実情です。依頼人の言動が引き金となって浮気調査がバレたという場合には、当然対応は変わります。

契約時には探偵から重要事項の説明の際に返金ルールについて説明がありますが、心配なら相談時に返金について確認しておくとよいでしょう。

証拠が取れなかった場合お金は返ってきますか?

今までの実績からも「証拠が取れない」ということは基本ありません。
浮気徹底調査隊!AMUSE(アムス)では、調査結果には絶対の自信がありますので、現在、「調査対象者を見失った」、「調査対象者に気づかれた」という理由で証拠が掴めなかったら、全額返金します、というキャンペーンを行っております。

【引用】総合探偵社AMUSE

依頼者の都合でキャンセルした場合について

探偵と契約を交わし調査を開始したものの「旦那(妻)が浮気を認めた…」「着手金を払えない…」など、依頼者側の事情により調査をキャンセルする場合があります。

多くの探偵事務所は、そのようなケースに備えて「返金ルール」を設けており、契約書に記載しているはずですので、事前に見せてもらうと良いでしょう。

【一般的な返金例】

  • 調査開始前の返金率:すでに支払った金額の10~30%
  • 調査開始後の返金率:支払った金額から「調査稼働日の日割り+諸経費」を引いた残りを返金

万が一のことを考えて、「返金ルール」の記載がない契約書にはサインしないようにしましょう。

探偵のクーリングオフについて

探偵との契約をクーリングオフによって解約するには条件があります。まず、依頼人が自らの意思で探偵事務所を訪問して契約をした場合にはクーリングオフは認められません。

つまり、訪問販売(自宅、カフェ、ホテル、喫茶店などで契約を交わす)という形態で契約した場合にクーリングオフが適用されます。この場合は契約から8日以内であれば、契約を解除することができます。

探偵事務所内で契約した場合でも「探偵が重要事項の説明を怠った」「契約書に不備があった」「そもそも契約書を交わしていない」といった事情があれば適用されます。

以下の記事では、契約した探偵をクーリングオフする際のポイントを紹介しています。クーリングオフできないケースや揉めた際の対処法もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

費用で探偵を選ぶ際の重要なポイント3選

費用で探偵を選ぶ際の重要なポイント

探偵に浮気調査を依頼したいけれど、「費用が高くならないか心配」「費用がネックで依頼できない」という方は多いでしょう。

ここからは費用面で探偵を選ぶ際に知っておくと得する3つ情報についてご説明します。

  • 費用を明確に示す探偵を選ぶこと
  • 経費(実費)はどれぐらい費用がかかるのかを確認すること
  • 予算が少ない方は「お試し調査プラン」「セルフ調査プラン」がある探偵を選ぶこと

費用について丁寧に説明する探偵ほど優良な事務所である可能性が高いですよ。

費用を明確に示す探偵を選ぶこと

探偵は浮気調査にかかる費用と支払時期を依頼主に説明する義務があります。これは、探偵業法第8条第7号で定められています。

第八条 探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、あらかじめ、当該依頼者に対し、次に掲げる事項について書面を交付して説明しなければならない。

七 探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の概算額及び支払時期

【引用】探偵業の業務の適正化に関する法律

優良な探偵ほど調査方針やそれにかかる費用について明瞭で丁寧な説明をおこないます。

一方で利益至上主義の探偵事務所こそ、詳細な説明を避けてグレーな部分を残したままにしようとする傾向があります。そうすることで、後で追加請求を可能にするためです。

費用の説明の仕方によって優良な探偵とそうでない探偵が判別できるということを覚えておきましょう。

経費(実費)はどれぐらい費用がかかるのかを確認すること

探偵の費用は、調査料金+経費(実費)で算出されます。前項でも経費(実費)についてご説明しましたが、調査内容によっては経費が膨らんで費用が高額になるケースもあります。

以下のような長期間の出張調査や宿泊が必要になるケースでは、経費について事前にどれぐらいかかるのかを確認しておきましょう。

  • 調査が長期間になる可能性が高い
  • 他府県での調査が必要になる
  • 車での尾行・張り込みが必要になる
  • 不倫旅行先を調査するケース
  • 旦那の単身赴任先の浮気調査

予算が少ない方は「お試し調査プラン」「セルフ調査プラン」がある探偵を選ぶこと

探偵事務所の中には依頼者メリットを考えた目新しいサービスを打ち出す事務所がここ数年で増えてきました。当サイトで紹介するMJリサーチ探偵社クロルなどはその代表格です。

両社では予算が少ない依頼者向けに以下のような費用プランを提供しており、多様なニーズに対応しています。

【MJリサーチ】

  • 初めてパック:3時間限定の初動調査 55,000円(税込)
  • 白黒パック:5時間の調査で浮気の証拠を残すプラン 110,000円(税込)
  • 証拠パック:依頼人が希望する証拠取得のプラン 550,000円(税込)
  • 調査立案プラン:依頼人が提示する金額内で探偵が調査立案

【総合探偵社クロル】

  • 一緒に調査プラン:依頼人と探偵が分業で調査する 110,000円(税込)~
  • セルフ調査:自分で調査したい人に探偵の調査ノウハウを提供 0円~

両事務所に話しを聞くと、ほとんどの依頼人の方は「探偵にすべてを任せる調査プラン」を選択するということです。しかし、「浮気の有無だけを知りたい」「お試しで探偵に依頼したい」といったようなトライアル的なプランは好評だということです。

このような依頼者ニーズに柔軟に対応してくれるシステムを用意している探偵ならば、費用対効果にも十分納得感が得られるでしょう。

費用が安すぎる場合は要注意

浮気調査を考えている方にとって費用は探偵選びに重要な判断材料でしょう。しかし、相場よりも安すぎる費用の探偵事務所には注意が必要です。

なぜなら、浮気調査は探偵が専門的な追跡や撮影技術を使って提供する調査サービスだからです。

そのような探偵が技術と時間をかけて浮気の証拠を取得する業務ですので、極端に低い費用でサービスを提供している場合、品質や信頼性に問題がある可能性があります。

極端に安さを売りにする探偵を選んだ結果として、以下のようなデメリットを被る可能性があります。

  • アルバイトや見習い探偵が調査を担当したために失敗に終わる
  • 尾行調査をしていることが対象者にバレてしまう
  • 1時間当たりの料金を安く見せて、後で追加の高額費用を請求される
  • 顔が判別できない(裁判に使えない)ような証拠を提出される

探偵選びは安さだけにとらわれず、サービスの品質や信頼性を重視することが大切です。

おすすめの探偵事務所3選
事務所名MJリサーチ総合探偵社クロル総合探偵社AMUSE(アムス)
画像MJリサーチ バナー総合探偵社クロル バナー
対応地域全国対応(10拠点)全国対応(6支店)全国対応(9拠点)
対応時間24時間・電話無料相談24時間・電話無料相談24時間・電話無料相談
調査項目浮気、婚前、素行、人探しなど浮気, 婚前, 人探し, 行動など浮気調査、素行調査、婚前調査
料金調査員1名1時間8,800円1時間6,820円調査員1名1時間8,250円
調査実績毎月300件~3.2万件~相談実績2.5万件~
ローン
クレジットカードJCB, visa, Master, AMEX, ダイナースJCB, visa, MasterJCB, visa, Master, AMEX
事務所詳細事務所詳細事務所詳細事務所詳細
電話相談電話無料相談電話無料相談電話無料相談
メール相談メール無料相談メール無料相談メール無料相談
営業中
【営業中】電話相談できます!
【営業中】電話相談できます!
【営業中】電話相談できます!

まとめ

初めて探偵に依頼する方も、ここで説明したような以下のポイントを抑えれば、費用面でも調査結果の面でも十分満足できる結果が得られるでしょう。

「費用を抑えるコツを実行する」
「予算の範囲内で調査をしてくれる探偵に依頼する」
「いくつかの探偵に相談する」

探偵は相談無料、24時間対応していますので、「浮気調査をしたい」という文字が頭に浮かんだら、まずは電話・メールから相談してみることをおすすめします。

執筆者探偵SOS編集部

探偵事務所のクライアントのWebコンサルティング歴10年以上の経験を持つメンバーが探偵・興信所と連携しながら執筆・監修をおこなう。探偵や調査に関連する記事執筆は年間50本の経験・実績あり。

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